スキンケア化粧品でバカを見ない為の正しい成分の見分け方を詳しく解説!

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スキンケア化粧品では何に重点に置くかが大事


30代の肌は20代の頃とは違い、一気に乾燥が進む年代です。
20代の頃と同じスキンケアをしていると、大きな間違ったスキンケアに繋がってしまいます。

では30代の肌の乾燥は具体的にどういう事なのでしょうか?

このバリア機能とはラメラ構造とも呼ばれる大事な部分。
バリア機能は乾燥によって弱まってしまい、弱まったバリアでは外的刺激をシャットアウトする事が出来なくなってしまいます。

バリアが弱くなると紫外線などによる刺激をダイレクトに肌の奥にまで受けてしまう事態に!
紫外線は実は二種類あるって知っていましたか?

紫外線A波と紫外線B波の二種類が存在します。
このうち、B波は基底層まで届き、A波はなんと真皮にまで届いてしまいます!

真皮には肌の弾力を司るコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸があります。
さらにこの三種を作り出してくれる繊維芽細胞も紫外線A波は破壊してしまうのです!

繊維芽細胞は真皮の奥にある真皮幹細胞が作り出しているのですが、年齢によって幹細胞の働きは低下してしまいます。
働きが低下し出す30代の肌の繊維芽細胞が紫外線A波で破壊されるのはとっても危険!

一気に肌は弾力を失い、たるんだハリのない肌になってしまうのです。
まずは角質層の保湿が30代の重要課題になります。

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肌の状態を知って正しいスキンケア化粧品を選ぶ!

30代になると波だトラブルが一気に増えたという女性も多いのではないでしょうか?
それは加齢による肌の働きの衰えている事と、長年蓄積された紫外線によるダメージが原因です。

実は肌老化の原因、その80%が紫外線によるものなんです。
残り20%が加齢による衰えです。

肌老化とは肌のハリの低下、つまりたるみとシワ、シミの原因の80%は紫外線という事です。

若い肌はまだ紫外線による影響がそこまで顔に現れていません。
しかし30代以降になると長年受け続けた紫外線によるダメージが表に出てきます。

真皮にあるバネの役割を果たしているコラーゲンやヒアルロン酸の働きが低下する事によって、右側の肌はバネが伸びきった状態になってしまっています。
こうなってしまうと左側の肌に戻すのは至難の業……。

右側の肌になる前に正しいスキンケアでしっかり肌を保護する事が重要なんです。
既に肌に老化が現れてしまっている場合の解決策は下で説明していきます。

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スキンケア化粧品の落とし穴とは?

20代の時にプチプラ化粧品を使っていて、30代でも同じ化粧品を使っている場合は要注意です!

歳を重ねた肌にプチプラ化粧品はダメ!?

プチプラ化粧品はお財布には優しいですが肌には優しくありません。
安い化粧品は実は肌に全く浸透していない事がほとんど。

ただ肌の上だけが潤っている状態なので、塗ったその時は潤ったと思ってしまいがちですが、実は肌の中には全く浸透していないのが事実です。
20代の頃は肌が正常に保湿ケアをしてくれているので、肌の上に乗っている状態でも問題はありませんでした。

しかし肌の内側から乾燥してくる30代でプチプラのスキンケア化粧品を使っていると、肌の乾燥は全くケアされておらず、ひたすら乾燥が進んでしまいます。
それなりのお値段のするスキンケア化粧品というのは、肌の内部にしっかり浸透するものがほとんどです。

化粧品は角質層までしか浸透しないものが多いですが、実はちゃんと真皮にまで届く化粧品も存在します。
ただ、薬事法の関係で真皮にまで浸透、という文言が使えないので表面上はどこまで浸透するかが分かりません。

紫外線A波によって真皮まで破壊されている場合、真皮にまで届くスキンケア化粧品が必要不可欠になります。
ではどうやって真皮まで届くスキンケア化粧品を見分ければいいのでしょうか?

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スキンケア化粧品選は正しい選び方をしないと大変な事に…

30代でスキンケア化粧品をしっかり見直し、肌にあったケアをしないとエイジングが加速する原因になります。
エイジングが進んでしまうと元に戻す事は極めて困難です。

そうなる前に30代でしっかりと正しいスキンケアをする事が非常に重要になってきます。

シロクマ君の言う様に保湿ケアがもっとも大事な時期が30代にあてはまります。
おすすめのスキンケア化粧品としては、ヒト型セラミドやヒト幹細胞培養液が配合されているものです。

他にもケアしたい部分によって、必要な成分は変わってきます。
詳しくは悩み別にみる下の表を確認してみて下さいね。

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スキンケア化粧品の選び方!悩み別に見る成分の見方

シミ・くすみに良い成分は?

シミには二種類あるって知っていましたか?
そばかすもシミの一種なのですが、そばかすの様な一生消えないシミと、ターンオーバーと共に消えていくシミの二種類があります。

日焼けによって一時的にできたシミは何もしなくても簡単に消えます。
しかし紫外線によるダメージを受け過ぎて出来たシミの場合、そばかすの様に一生消えないシミになってしまいます。

そういったシミを作らない為に必要な成分と、肌がくすんでしまった時に必要な成分を表にまとめたので参考にしてみて下さいね!

成分名 表示名 効能
アルブチン アルブチン・α-アルブチン シミを予防
トラネキサム酸 トラネキサム酸・m-トラネキサム酸 シミを予防
エナジーシグナルAMP エナジーシグナルAMP メラニンの排出促進
ビタミンC誘導体 パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na(APPS)・3-O-グリセリルアスコンビン酸(3GA) シミを予防・薄くする

 

シワ・たるみに良い成分は?

シワとたるみの原因は、肌のハリ不足なのですが、シワにも二種類あります。
一つは乾燥により小じわで、目元に多く出来るシワでもあります。

もうひとつは真皮の老化によって現れる深いシワで、これはほうれい線も含まれます、ここではこちらのシワとたるみについて記載します。
さらにマリオネットラインという口元がたるむ事で出来るシワや、額に三本線の入る深いシワなどです。

乾燥による小じわはしっかり保湿をしていれば治す事が可能ですが、ほうれい線などの深いシワは真皮のたるみを改善しない事には治しようがありません。
ただ、肌をふっくら立体的にしてくれるスキンケアであれば、たるみを見た目、無かった事にする事は可能です。

有名なものですと、ヒアルロン酸注射がそれにあたります。
あれは実際に肌を再生している訳ではなく、ヒアルロン酸を肌に注入する事で、内側から物理的に肌を膨らましている状態です。

なので内部に注入したヒアルロン酸が拡散してしまえばまた肌は凋んでしまうので、再びヒアルロン酸を注入するという繰り返しになります。
では、肌がたるまない為ににはどのような成分を使えば良いのでしょうか?

こちらも表にまとめたので参考にしてみて下さいね!

成分名 表示名 効能
D-アミノ酸 アミノ酸 酸化防止・コラーゲンを増やす
D-グルタミン酸 グルタミン酸 バリア機能の回復
コエンザイムQ10 CoQ10・ユビキノン 抗酸化作用
コラーゲン コラーゲン 食べる事でハリと弾力
酢酸レチノール 酢酸レチノール コラーゲンの生成を促進
シカクマメ種子エキス シカクマメ種子エキス 弾力繊維の再生促進
セラミド セラミド1・セラミド2・セラミド3 バリア機能を保つ
パルミチン酸レチノール パルミチン酸レチノール ハリと弾力をもたらす
レチノール 純粋レチノール 肌荒れを防ぎ、ハリとしなやかさを齎す

毛穴・ニキビに良い成分は?

毛穴が目立つのは乾燥による原因と肌のたるみ、皮脂が詰まって黒くなる場合があります。
毛穴もまた年齢と共に目立ってしまうエイジングの一つです。

毛穴の開きはエイジングケアをする事で一緒に目立たなくする事が出来ますが、黒ずみの場合は汚れを除去しなければなりません。
汚れを除去する場合、クレンジングが鍵を握っています。

毛穴に有効なクレンジングを使う事が、毛穴の黒ずみを除去する事に繋がります。
毛穴パックは肌へのダメージが大きいのであまりおすすめは出来ません。

ニキビは肌荒れと毛穴の汚れが原因でできます。
30代を超えてから出来るニキビは大人ニキビと言われ、20代の頃のホルモンバランスの乱れからくるものとは原因が異なります。

肌が炎症しやすい人はニキビにもなりやすい傾向にあります。

成分名 表示名 効能
グリシルグリシン グリシルグリシン キメを整え毛穴を小さくする
アクアインプール PEG・PPG-14・7ジメチルエーテル 毛穴を小さくする
グリチルチン酸ジカリウム グリチルチン酸ジカリウム 炎症を抑え肌荒れやニキビをケア
パルミチン酸レチノール パルミチン酸レチノール ハリと弾力を齎す
ボタンボウフウ 長命草 血行促進・くすみ改善など


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【B.A RED】本格エイジングケアを始めたい方、必見!

スキンケア化粧品は正しい使い方をすればエイジングケアにもなる

せっかくいい化粧品を使いだしても、正しい使い方をしなければ結局意味がないものになってしまいます。
それなりのお値段を出して買った化粧品、その能力を全て引きだす使い方をする事で、エイジングケアにも繋がりますし、予防にも繋がります。

面倒でも正しいスキンケア化粧品の使い方をマスターしましょう!

スキンケア化粧品の正しい順番は?

①洗顔・クレンジング…ゆくっりと泡を顔の上で転がす様に汚れを除去します。小鼻や口元はクルクルと指先でしっかり汚れを落としましょう。40度以下のぬるま湯でやさしくお湯を顔に当てて泡を落とします。

②美容液…記載されている適量を手の平に広げ、顔全体にくまなく行き届く様に塗りましょう。肌を叩かない様に気をつけましょう。指先で細かい部分にもしっかり塗り込みます。

③化粧水…手の平に化粧水を広げ、ぎゅっぎゅと肌に押し込む様に塗ります。叩かない・擦らない。叩くと肌の組織が壊れてしまいます。擦ると摩擦が起き、肌にダメージを与えます。

④乳液…化粧水と同じ様に優しく肌に馴染ませます。乳液は油が多く滑りがいいのでしっかり顔全体に伸ばしましょう。

⑤クリーム…リフトアップ効果のあるクリームの場合、顔全体に広げた後、少しだけ肌を持ち上げた状態でキープすると効果が上がります。

⑥保湿クリーム…せっかく塗ったスキンケア化粧品の美容成分が外へ出ていかない様に密閉間のあるクリームを使うのがおすすめ。肌に摩擦を与えない様に優しく塗りましょう。

肌の組織は非常に繊細なので乱暴な塗り方をすると直ぐに破壊されてしまいます。
ゆっくり丁寧にスキンケア化粧品を肌に馴染ませていくのがおすすめ。

すでに起きてしまったエイジングはどうスキンケア化粧品でケアする?

既にほうれい線やシワといったエイジングが出てしまっている場合、それを化粧品で完全に治す事は、実は不可能です。
完全に治そうと思ったら、もはや美容整形しか手はありません。

ただ、治った様に見せかける事は可能です。
シワやたるみの場合、肌にハリを与えれば言い訳です。

肌にふっくらとしたハリを与えれば、シワやたるみは見えなくなります。
肌にハリを与える事なら、化粧品でも可能です。

私のおすすめはこちら。

ドクタージュ【プイウロラヴィッシュ パーフェクトセラム】通常価格¥6482(税抜き)
美容皮膚科学のコスメ【プロラヴィッシュパーフェクトセラム】

こちらは私が定期購入している美容液で、浸透型ビタミンC誘導体が配合されている美容液です。
この美容液の優れているところは【光老化】に着目して作られているという点。

光老化とは上で説明した紫外線によるダメージの事です。
普通のビタミンCのなんと200倍もの浸透力で肌にハリと弾力を与えます。

上でも記載しましたが、光老化による肌の老化原因はなんと80%!
光老化をケアする事が出来れば80%のエイジングケアができるという事です。

この浸透型ビタミンC誘導体は世界特許技術も取得している優れた成分で、ラメラ構造と100%同じ構造をしている成分でもあります。
その為すぐに肌に浸透してくれるので、目に見えて肌の変化を感じる事が出来ます。

私はこれを使ってから化粧ノリが抜群に良くなりましたし、肌がつるりときめ細かくなりました。
なので一生使いたい美容液の内の一つです。

美容皮膚科学のコスメ【プロラヴィッシュパーフェクトセラム】

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アンチエイジングにおすすめスキンケア化粧品

公式サイト→24時間ハリ続く!モイストリフトプリュスセラム

ドクターソワのモイスリフトプリュスセラムについて詳しく説明していきます!
マッサージ不要のお肌に乗せるだけでエイジングケアになる優秀美容液です。

使用後、肌に効果を感じた人は全体の98%、また使いたいと答えた人が95%と高い数値が出ています。
さらにこの美容液、プロ御用達でもあります。
プロとは美容皮膚科・美容クリニック・エステサロン・メイクアップアーティストが使っているという事です。
こういった所で使われる化粧品って基本一流のモノでなければいけません。
そうでなければお客さんがリピートしてくれませんからね。
なのでプロ御用達かそうでないかも、かなりドクターズコスメを選ぶ基準になるかと思います。
さらにこの美容液、使って10分で肌の違いが分かるという即効性もあり、朝使うと夜まで肌がピーンと引き締まっているという持続性にも優れています。
普通のリフトアップクリームだと、使ったその時は確かにリフトアップされていると感じるのですが、時間が経つにつれて肌は再びたるんでしまい、夜までは持ちません。

持続性があるかないかという点も、かなりドクターズコスメを選ぶ基準になります。
そしてモイストリフトプリュスセラムにはDMAEが配合されています!

DMAEとは活性酸素から血管を守り、丈夫にしてくれる働きがあります。
活性酸素は紫外線によって活性化してしまうので、どうしても避ける事の出来ない現象です。

DMAEが配合されている化粧品の全成分記載欄には『酒石酸ジメチルエタノールアミン』と記載されているのでぜひ確認してみて下さいね。

公式サイト→24時間ハリ続く!モイストリフトプリュスセラム

上で紹介した角質層のダメージケアを勿論大事です。
両方をしっかりケアする事がエイジングケアに繋がります。

やってはいけない!間違ったスキンケア方法

30代での間違ったスキンケアは命取りになります!
少し手間はかかりますが、エイジングを進めない為には正しいスキンケアがどうしても必要不可欠です。

30代の肌に致命的なダメージを与えるスキンケアとは?

シャワーを顔に当てている

これは肌にあるセラミドを一気に失いかねない危険な行為です。
セラミドとはラメラ構造の一部で、肌の水分を挟み込み保持する働きがあります。

セラミドを失ってしまうと肌の水分はどんどん外へ出て行ってしまい、バリア機能も低下するのでエイジングの元になってしまいます。

がっつりW洗顔している

クレンジングオイルと洗顔の両方を使っている人は要注意です!
クレンジングオイルはクレンジングの中でもトップの洗浄力で、必要なセラミドまで取ってしまいます。

さらに洗顔をしてしまうと、セラミドが減っている肌を直に洗う事になり、肌は怪我をした状態に陥ります。
肌が怪我をした状態になると、通常28日間かけて行われるターンオーバーが必要以上に早まり、さらに乾燥が進んでしまいます。

化粧品の高速・乱暴塗りをしている

上でも書きましたが肌組織はとっても繊細なので、乱暴な塗り方をすると簡単に壊れてしまいます。
肌組織が壊れてしまうとエイジングを加速させる原因になります。

肌にとって三大悪影響は【乾燥】【摩擦】【紫外線】です。
肌組織が壊れる事により、紫外線によるダメージも受けやすくなってしまいます。

化粧品の叩き込みをしている

これも肌組織を破壊する原因になります。
どうしても叩いてしまう人はコットンを使ってスキンケアを塗る事をおすすめします。

その際、コットンをしっかり湿らせないと摩擦が起きてしまうので、手で塗るよりも化粧品の消耗が早くなるのがデメリットになります。

タオルで顔を強く擦っている

実はタオルで顔を擦るだけでもセラミドは取れてしまうんです。
タオルは顔にポン、ポンと優しく置く様にして使いましょう。

ラメラ構造とバリア機能について

水分は体の中から半永久的に作られ続けますが、セラミドはターンオーバーによって作られます。
20代の頃、ターンオーバーは正常な28日間で行われますが、30代になると一気に40日以上もかかる様になってしまうのです。

ターンオーバーが遅くなるという事は、セラミドが作られるスピードも低下しているという事。
セラミドが低下している状態で間違ったスキンケアをしてしまうと、さらにセラミドを失う事になってしまうんです!

逆にW洗顔を続けているとターンオーバーが早まってしまう原因になります。
詳しくは下で説明します。

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正しいスキンケアをする為に知っておきたい事

30代のスキンケアを正しく行うには、肌の構造を少し理解すると効率的に行う事が出来ます。
簡単に説明していきます。

30代で落ちる?ターンオーバーのメカニズムとは?

上で説明したとおり、ターンオーバーは残念ながら30代になると40日以上かかってしまいます。
ターンオーバーのメカニズムを図解で説明していきます。

ターンオーバーは基底層から始まり、役割を終えた細胞は最後、アカとして肌から剥がれおちます。
この一連の細胞の変化を角化と言い、通常は28日間かけて行われます。
一つずつ上の層へ移動する間、移動した先で必要な働きをしながら細胞は上へ向かっていきます。

角質層に到着すると、バリア機能に必要なセラミドを作ります。
しかしターンオーバーが早まってしまっている場合、各層で必要な働きができず、早々に肌から剥がれおちてしまうのです。

この角化は細胞の成長の過程でもあるので、未成熟な状態で角質層に到達してしまうと、ちゃんと働く事が出来ずに終わってしまうのです。
ターンオーバーは遅くてもダメだけど、早すぎてもダメなんです。

ターンオーバーが早まっている目安としては、しっかりケアしているのにニキビが出来てしまうという特徴があります。
W洗顔をがっつりしているのにニキビが出来てしまう場合、ターンオーバーが早まっている可能性が高いです。

なるべくW洗顔不要のクレンジングを使うか、擦らないで汚れを落とせる洗顔を使う事が重要です。
顔を擦らない分、セラミドが流れ出るのを防止する事が可能です。

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肌の構造を理解して正しいスキンケアを

ターンオーバーの働きは基底層から上の働きになります。
基底層の下には真皮層があり、ここにコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸があります。

真皮には真皮幹細胞があります。
真皮幹細胞が繊維芽細胞を作り、繊維芽細胞がコラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸を作っています。

真皮幹細胞は皮下組織に流れている血管から栄養を貰い、繊維芽細胞を生みだしています。
つまり血行が悪くなったり、栄養がしっかり行き届かなかったりしても、コラーゲンやエラスチンがちゃんと生まれなくなってしまうんです。

エイジングケアやスキンケアには良質な食事と睡眠も必要不可欠という事です。

既に始まってしまったエイジングケアへの対処法

すでにエイジングケアが現れてしまった事についても上で少し説明したかと思います。
角質層で起こっているエイジングケアはしっかり保湿する事でケア出来ますが、真皮で起きてしまっているエイジングケアはそう簡単にはいきません。

真皮のエイジングケアをする為には、真皮まで届く成分が使われている化粧品を使うほかありません。
では何が真皮まで届く成分なのでしょう?

上でも説明したとおり、化粧品というジャンルにおいて、真皮まで届くという表現は使えないので、一見化粧品は全て角質層までしか浸透しないものであると思いがちです。
しかし実際はちゃんと真皮まで届く化粧品も存在します、というよりは真皮まで届く成分が存在するという事です。

真皮まで届く成分を配合していたとしても、薬事法によって真皮まで届く、アプローチするなどの文言は使えません。
なので真皮まで届く成分をしっかり覚え、その成分が配合されているか否かで真皮までケアしてくれるかどうかを知らなければならないのです。

ただ、真皮にまで浸透するとなると、有害なものが浸透してしまった場合、肌トラブルの原因になります。
また、角質層は油は通しやすく水をはじく性質があり、真皮はその逆で水は通しやすく油をはじく性質があります。

つまりこの二層を突破する成分は極めて少ないという事と、真皮まで浸透したとしてもしっかりそこで働いてくれているかは実際は分からないという事を念頭に置いて下さい。
化粧品である以上、角質層以降については不明瞭という事です。

スキンケア化粧品を正しく理解しエイジングケアを目指す

それでも真皮をケアしたい場合、何をどうケアしたいのかを考えてみましょう。
私の場合はほうれい線をケアしたいと考えています。

つまり肌の弾力であり、弾力が失われた原因の80%は紫外線によるものです。
肌に弾力を与えてくれて、尚且つ紫外線によるダメージをケアしてくれる化粧品を探しました。

私が見つけた成分はこれ【APPS】と呼ばれる浸透性ビタミンC誘導体に含まれている成分です。
とはいえ全ての浸透性ビタミンC誘導体に含まれている訳ではありませんし、絶対に浸透性ビタミンC誘導体が入っていなければいけないという事でもありません。

APPSで化粧品を探してたどり着いたのがこちら。

おすすめ優秀スキンケア化粧品①

ドクターソワ【APP-Cセラム】通常価格¥8640(税込)
公式サイト→【APP-Cフラセラム】

もうひとつのおすすめはこちら!
これの何が凄いってやっぱりAPPSが配合されている事ですね!!

紫外線のダメージにより、30代の肌では真皮のコラーゲンやエラスチンもダメージを受けている状態…このダメージが肌のハリと弾力に大きく関わっています。
エラスチンがコラーゲンを支え、エラスチンとコラーゲンの周りをヒアルロン酸が満たしている状態が真皮なのですが、エラスチンとコラーゲンは紫外線によってバラバラにされ、肌の弾力を維持出来なくなっています。

肌の弾力が落ちるのはこれが原因なんです。
なので弾力を戻すには真皮にまで影響力のあるスキンケアを使わなければなりません。

とはいえ、角質層の保湿によるダメージケアも勿論大事です。
両方をしっかりケアする事がエイジングケアに繋がります。

さらにAPP-Cセラムにはフラーレンも配合されています!
フラーレンとは活性酸素を抑える働きのある成分です。

活性酸素って聞いた事ありませんか?
紫外線に当たったりストレスを感じたりすると肌の内部で発生する現象で、毛穴の開きやシミやシワの原因になると言われています。

エイジングの元となる活性酸素を除去する事も、エイジングケアに大きく関わってくる重要な点なんですよ!

公式サイト→【APPC-フラセラム】

私が使っている美容液の一つでもあるこちらも紫外線による肌ダメージに働き掛けてくれる化粧品の一つです。

おすすめ優秀スキンケア化粧品②

ドクタージュ【プイウロラヴィッシュ パーフェクトセラム】通常価格¥6482(税抜き)
公式サイト→【プロラヴィッシュパーフェクトセラム】

こちらは私が定期購入している美容液で、浸透型ビタミンC誘導体が配合されている美容液です。
この美容液の優れているところは【光老化】に着目して作られているという点。

光老化とは上で説明した紫外線によるダメージの事です。
普通のビタミンCのなんと200倍もの浸透力で肌にハリと弾力を与えます。

光老化による肌の老化原因は80%!
光老化をケアする事が出来れば80%のエイジングケアができるという事です。

この浸透型ビタミンC誘導体は世界特許技術も取得している優れた成分で、ラメラ構造と100%同じ構造をしている成分でもあります。
その為すぐに肌に浸透してくれるので、目に見えて肌の変化を感じる事が出来ます。

私はこれを使ってから化粧ノリが抜群に良くなりましたし、肌がつるりときめ細かくなりました。
なので一生使いたい美容液の内の一つです。

美容皮膚科学のコスメ【プロラヴィッシュパーフェクトセラム】

現在エイジングケアについて私が全力でおすすめする化粧品は上記2点です。
角質層の保湿ケアについてはこちらの記事で詳しく解説しています。

保湿クリームランキング|30代におすすめ第一位は?保湿しながらエイジングケアも!

エイジングケアも大事ですが、30代でももっとも気を付けなければいけないのは保湿です。
それを忘れずに保湿ケアは一年中続けて下さい。

肌が乾燥するとその瞬間、バリア機能も低下している事を忘れてはいけません。
バリア機能が低下すれば結局のところエイジングを進める原因になってしまいます。

保湿クリームの正しい使い方も上の記事リンクで解説しているので見てみて下さいね。

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