30代おすすめ化粧水を厳選ランキングで紹介!エイジングケアにいいのは?実際に使用して良い化粧品だけを厳選!

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30代の肌は20代の頃とは違う!

エイジングケアで検索している女性の多くは、20代の頃の肌に戻りたいという願いを抱いて検索ボタンを押している筈です。
エイジングケア…進んでしまった老化した肌を若返らせたいという願いの言葉でもあります。

私もエイジングケアを望む女性の中の一人です。
なので私が実際に使い、エイジングに最適だと思えた化粧水だけを厳選し、さらにシビアにランキングさせて頂きました。

結果からいうと、今の化粧品を使ってからエイジングケアは出来ていると思います。
気になっていたほうれい線はかなり薄れ、毛穴もほとんど気にならなくなり、肌のトーンも明るくなってきています。

エイジングケアにもっとも適した化粧水を、下のランキングで紹介していますので、ぜひ参考にしてみて下さいね★

 

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30代の肌では何が起きているの?

まず30代の肌の状態は20代の頃に比べてどうなっているのかを説明していきますね!
ランキングだけ見たいよ!という方は目次のランキングタイトルをクリックして頂ければ一気にジャンプ出来ます。

若い頃には感じなかった肌の変化を初めて感じるのが、30代という年代です。
20代の時は手抜きのケアでも問題はなかったでしょう。

しかし30代になるとそうはいきません。
中には20代後半で既にエイジングを感じていた人もいるのではないでしょうか?

エイジング、つまり肌老化の事ですが、エイジングの進み具合はその人の過ごしている環境によってかなりの違いが出てきてしまいます。

大きくは紫外線の影響です。
以前メディアで、何年もの間同じ区間を走るトラック業者の方が取り上げられていました。

その方は毎日同じ時間に同じ道を走る為、顔の片方にだけ毎日紫外線を浴びていました。
そんな生活を何年も続けた結果、日差しがあたり続けていた顔の片方半分だけがおじいちゃんの様に老けてしまったのです。

実際、紫外線の影響力は強く、何年もの積み重ねになってくるとその差は火を見るより明らかでしょう。
紫外線については下でも詳しく説明します。

30代は20代の時よりも肌に刻まれた年月が長く、紫外線によるダメージも20代の頃より多くなっています。
それは時間の経過がもたらす自然の摂理でもあるので、誰も逃れられない道でもあります。

肌はまだ正常に作動しています。
若々しい肉体は何の疑いもなく、正常な細胞分裂と新陳代謝を繰り返し、私たちの肌を健やかに維持し続けてくれていました。

しかし如何ともしがたい歳月の経過は残酷で、肌内部の細胞は徐々に加齢とともに衰えていくのです。
肌の衰えは体の衰えよりも明瞭に人々の目に映ります。

だからこそ、女性は少しでも美しくなるため、あるいは美しさを維持する為にスキンケアに力をいれ、様々な方法を試行錯誤していきます。
しかし何をするにも正しい知識がなければ、正しい選択をする事は出来ないものです。

基礎化粧品もその一つです。
今使っている基礎化粧品は、本当にあなたの為になるモノですか?

その化粧品に含まれる成分は、本当にあなたの為に作用していますか?
恐らく、ほとんどの人は何となく肌に良いから、何となく肌に合わないからという理由でスキンケアを変えたり、同じモノを使い続けたりしているのではないでしょうか?

そして私もそんな女性の中の一人でした。
しかし肌について知る度に、化粧品について知識を集めていく度に、到底知りえなかった事実が次々と浮上してきました。

30代の肌で起きているおぞましい真実を、どうぞ目をそらさず確認してみて下さい。

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30代はターンオーバーが遅くなっている?

ターンオーバーとは新陳代謝の事でもあり、通常は28日で古い細胞は角質として外に剥がれおちます。
しかし30代になると、通常は28日で行われるターンオーバーが40日もかかってしまう様になるのです。

ターンオーバーが遅くて良い事は何一つありません。
ターンオーバーが遅くなると、古い細胞がいつまでも肌に留まっている事になります。

古い細胞が肌に留まり続けると、肌はくすんでしまい、シミの原因にもなってしまうのです。
さらに肌が固くなってしまう原因にもなります。

よくターンオーバーが乱れているという言葉を聞きませんか?
乱れていると遅いとは別の意味です。

ターンオーバーが遅くなるという言葉はよく耳にするかと思いますが、中にはターンオーバーが早まってしまっている人もいるのです。
ターンオーバーが早まると、今度は皮脂が過剰に分泌され、角栓が出来てしまいます。

角栓とは小鼻によくある白いブツブツの事です。
洗顔の後、角栓は水分を含んで膨張し、目立つ様になります。

お風呂場で自分の鼻に角栓がないか、洗顔後に鏡で確認してみて下さい。
他にもターンオーバーが早いと皮脂の過剰分泌の所為でニキビが出来やすくなります。

他にも肌が乾燥しやすい人も遅いのではなく、早くなってしまっている可能性があります。
こういった肌トラブルが多い人は、ターンオーバーが遅いのではなく、早くなってしまいっている場合があります。

ターンオーバーの状況によって、スキンケアの仕方も大きく異なってきます。
自分の肌がどちらなのか、よくよく見極める必要があるのです。

それではターンオーバーのメカニズムを説明していきます。
ターンオーバーとは、肌の基底層で新しく作られた細胞が、28日間かけて徐々に上へ移動し最終的に外へ剥がれおちる事を言います。

肌の層は上から角質層・顆粒層・有棘層・基底層・真皮層となっています。
角質層から有棘層までをまとめて表皮と言います。

表皮の下の方に表皮幹細胞という、自ら分裂する事の出来る細胞が存在します。
実は全ての細胞が分裂している訳ではありません。

幹細胞と呼ばれる細胞だけが、分裂新しい細胞を作り出す事が出来るのです。
肌に波表皮幹細胞と、真皮幹細胞があります。

真皮幹細胞については、下で詳しく説明します。

表皮幹細胞が分裂する事によって、細胞が新しく生まれターンオーバーが始まります。
細胞が分裂する事で細胞が活性化する事が新陳代謝になります。

基底層にあるメラノサイトは、名前の通りメラニンを作る細胞の事です。
メラノサイトが紫外線を受けると、メラニンを発生させ、肌を黒くして真皮に紫外線が入るのを防ぎます。

しかしそもそも基底層に紫外線や外的刺激を受け過ぎると、基底層自体が破壊されてしまいます。
基底層が破壊されると、メラニンを正しく作れないどころか、ターンオーバーに必要な細胞を作る事も出来なくなってしまい、結果ターンオーバーの遅れとなります。

基底層ダメージが行ってしまう原因は、表皮にあります。
表皮の角質間細胞脂質が乾燥によりスカスカの状態になっていると、その隙間をぬって紫外線が外的刺激が基底層まで届き、基底層も破壊されると真皮にまでダメージが入ってしまうのです。

表皮は厚さ0.2mmしかないと言われており、角質層に至っては0.02mmしか厚さがありません。
たった0.02mmの角質層をしっかり作っておく事で、紫外線などの外的ダメージを肌の奥に入らせない様にする事が出来ます。

角質層で外的刺激から肌を守っているのは、バリア機能と呼ばれる角質幹細胞脂質のラメラ構造です。
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通常ラメラ構造は脂(セラミド)と水によって守られています。
ラメラ構造が角質細胞の間を隙間なく埋めている事によって、外的刺激が肌の中へ入るのを防いでいます。

ぴっちりと隙間のないラメラ構造なら、紫外線の侵入も、外的刺激になる菌の侵入も最小限に抑える事が出来、それはそのままエイジングケアに繋がるのです。

基底層で新しく生まれる細胞は、有棘層→顆粒層→角質層に変化しながら上へ移動していきます。
これを角化と言います。

角質層まで行くと、角質細胞になり、最終的に外へ剥がれおちます。
真皮には血管があります。

この血管から離れていく事により、分裂した細胞は栄養を受け取れなくなっていき、最終的に死んで外へ剥がれおちるのです。
細胞が死んでいなかったら、知覚神経も通ったままなので痛そうです;

通常はこの流れが28日間で果たされます。
分裂した細胞は次の層の細胞に育ちながら上へ移動していきます。

ターンオーバーが遅いと肌のくすみやシミの原因になりますが、ターンオーバーが早いと今度は分裂した細胞がしっかり育たない内に上へ移動してしまい、細胞本来の働きが出来なくなってしまいます。

角質幹細胞脂質のラメラ構造にあるセラミドを作って放出しているのは、この下から上へ移動していく細胞です。
しかしちゃんと細胞が育っていないのに角質細胞になってしまうと、セラミドを放出する事が出来ないんです。

つまりターンオーバーが早くなってしまうと、バリア機能も低下してしまうという事です。
バリア機能が低下し、肌が乾燥するので皮脂が沢山肌から出ます。

多すぎる皮脂は毛穴を塞いでしまい、肌に酸素が少ない状態を引き起こします。
ニキビの菌であるアクネ菌は、実はいつも肌の上にいるのですが、アクネ菌は酸素が嫌いで皮脂が大好きです。

毛穴が閉じ、空気が少なくなった肌の上は皮脂に満たされ、アクネ菌が増加し活発になり、ニキビを作ります。
そのため、ターンオーバーが早い人はニキビが出来やすいのです。

ニキビが出来やすい人はターンオーバーが早まってしまっている可能性が高いです。
ターンオーバーが早い場合はスキンケアの見直しが重要になります。

クレンジングでごしごしと顔を洗った後にさらに洗顔をしている場合、ターンオーバーが早まっている可能性があります!
その為、W洗顔不要のクレンジングがおすすめです。

公式サイト→面倒だったW洗顔も不要【スキンフレッシュ】
こちらのクレンジングはダブル洗顔が不要なのでターンオーバーが早い人におすすめです。

まずは自分の肌の状態を詳しく知る事が、スキンケア化粧品選びには重要です。

30代になると肌質は変わる?

自分の肌に合った化粧水を選ぼう!

通常肌の人の化粧水の選び方

まず通常肌の人は今の状態を維持する為の化粧水を選ぶのが良いでしょう。
エイジングケアをしたい場合には、今使っているスキンケアにエイジングケアに効果のある化粧水をプラスして使ってもいいでしょう。

とはいえ普通の化粧水は効果がない事が前提と言えます。
え?どういう事?と大抵の人が思うかと思いますが、これは薬事法で定められた化粧品の【枠】でもあります。

効果のあるモノを順に並べると、薬品→医薬部外品→化粧品になります。
薬品とは病院などの処方箋で受け取る薬の事で、効果もあるけど副作用もあるモノになります。
効果のある薬に対し、副作用は必ず存在します。

そうでなければ薬とは呼べません。
次に医薬部外品ですが、これはある程度の効果はあるが、かなり弱い効果であり、副作用もないモノになります。

たまに化粧品にも医薬部外品は存在しますが、厳密にいうと化粧品ではありません。
医薬部外品の場合、パッケージに必ず医薬部外品と記載されています。

あるいは薬用化粧品という名前で呼ばれたりもしますね。

次に化粧品ですが、化粧品である限り、効果・効能は望めないモノになります。
つまりどんなに高価な化粧品であっても、効果はないという事です。

効果はないけど美化を目的として体に塗るものが化粧品になります。
化粧品は主に、肌を整え肌に潤いを与えるもの、肌のキメを整える、肌を引き締める、肌を和らげるものになります。

化粧品という枠である限り、これ以上の事は望めないのです。
分かりやすい例が美白です。

美白を謡う化粧品は多くありますが、実は化粧品である限り、シミを消す効果はありません。
シミを予防するだけでも、医薬部外品でなければ無理なのです。

シミは基本的には消えません。
シミを本気で消したい場合、スキンケア化粧品では無理なのです。

本当にシミを消したいと思ったら、病院にかかるしかありません。
あるいはレーザー治療するしかないのです。

でも、シミが消えた事があるよ!という人も中にはいるでしょう。
シミには二種類あるのを知っていますか?

ターンオーバーにより勝手に消えるシミと、何をしても消えないシミの二種類が存在します。
シミが消えたと思っているのは、勝手に消えるシミの方なのです。
そばかすと呼ばれるシミは、勝手には消えてくれないシミになります。

話が脱線してしまいましたすみません。

敏感肌の人の化粧水の選び方

敏感肌だと自分を思っている人は多いものです。
しかし調査結果によって、敏感肌と答える人の実に9割は自称敏感肌であり、本当の意味での敏感肌ではありません。

敏感肌というと、肌トラブルが多く、繊細な肌と思われがちで繊細な自分が敏感肌でない訳がないという心理が働く様です。
多くはたまたに肌にかゆみが出ただけでやっぱり敏感肌だったと思う場合と、過剰なクレンジングと洗顔で自らを敏感肌にしてしまっている場合です。

敏感肌の見解は、化粧品関係者と医師の間で『潜在的に肌が乾燥しており、バリア機能が低下していて、かぶれやすく荒れやすい肌』という共通認識になっています。

敏感肌の人は、敏感肌用と謡われている化粧水を使う事をおすすめします。

ノエビアが展開している敏感肌用のスキンケア化粧品です。

ノエビアのNOVシリーズには敏感肌の人でも使える、エイジングケア用のスキンケアもあります

NOVシリーズは私も実際に試しているので、レビュー記事があります、参考にしてみて下さいね★
30代敏感肌の人必見!超保湿スキンケア【NOVⅢ】使った感想とレビュー
30代の敏感肌でもエイジングケア出来る!L&Wを使ってみた感想まとめ

乾燥肌の人の化粧水の選び方

乾燥肌の人は保湿が足りていない人という事です。
エイジングケアや美白などに重点を置いているスキンケアより、保湿に重点を置いたスキンケア化粧品を使う事をおすすめします。

乾燥肌の人は上で説明しましたラメラ構造にあるセラミドと水が足りていない人です。
脂であるセラミドが水を挟み込んでいるので、セラミドが足らなくなると、水も油も足りていないという事になってしまいます。

乾燥肌の人でも、粉を吹くというよりはテカリが出る人も結構います。
私もその内の一人なのですが、乾燥肌でテカる人は、皮脂が油分と水分がなくて焦るため、頑張って皮脂を出します。

そうすると顔がテカり、化粧崩れも起こしてしまうのです。
テカりにより化粧崩れを起こす人は、乾燥肌を疑ってみても良いかもしれません。
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化粧水の種類と成分は?

化粧品は主に水を中心に作られています。
水を中心にしながら美容成分が配合されます。

保湿の高い化粧水にはセラミドが配合されていたり、コラーゲンが配合されていたり、ラメラ構造と同じ構造をしているものまであります。
個人的にはラメラ構造と同じ構造をしている化粧水がおすすめです。
美白を目的としている化粧水にはビタミンC誘導体やトラネキサム酸、エラグ酸などが配合されています。
個人的にはビタミンC誘導体がおすすめです。
エイジングを目的にしている化粧水にはビタミンC誘導体、レチノール、ヒトオリゴペプチドなどが多く配合されています。
私はプラチナが配合されている化粧水を現在使っています。

プラチナは肌の酸化を抑える働きがあるので、エイジングケアに適しています。
ただ、ほとんどの化粧水にはプラチナは入っていません。

どの化粧水にプラチナが入っているかは、下記のランキング内で紹介させて頂きます★
さらにスキンケア化粧品には、植物性由来・動物性由来・ヒト幹細胞培養液を使っているモノも多くあります。

植物性由来はボタニカル化粧品の事で、有名なものだと『アルガンオイル』にあたります。
動物性由来のものだと豚や馬から抽出した『プラセンタ』が有名ですね。
ヒト幹細胞培養液は、最近になって注目され始めた成分です。
ヒト、と付いてますよね?これはまさしく人の事で、人間の皮下脂肪から作られています。

まさか拷問して抽出している訳ではなく、整形などで脂肪抽出してダイエットする方法がありますよね?
抽出された不要な皮下脂肪から作られているんですよ。

中にはグロイ…と思った人もいるかもしれませんが、ヒト幹細胞培養液は現在トップクラスのエイジングケアとも言えます。
私は俄然使いますね!

ヒト幹細胞培養液の細かい説明も、下のランキングで説明しますね★

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30代の化粧水の正しい塗り方!

30代の肌はデリケート!

化粧水の前に洗顔のお話をします。
洗顔は顔のセラミドを確実に失う行為です。

とはいえ洗顔をしないでいると、顔にいる菌が増殖してしまい肌トラブルの原因に。
乾燥肌、ターンオーバーが早い人はセラミドが取れにくい、保湿効果のある洗顔がおすすめです。

さらにセラミドはお湯でも流れて行ってしまうのです。
顔にシャワーをあてる行為は乾燥の原因になるので止めましょう。

タオルで拭くだけでもセラミドは剥がれてしまいます。
タオルで顔を拭くときは、ポン、ポン、と優しく叩いて水分を取りましょう。

20代の頃より確実に弱くなっている30代の肌には、化粧水をどうぬれば良いのでしょうか?
理想的なのが、コットンに化粧水をしみ込ませて優しく肌にパッティングする方法です。

手でも良いのですが、コットンの方が肌に優しく、顔に付いている埃などもコットンで拭き取る事が出来ます。
コットンでパッティングする時も、手でパッティングする時も、パチパチと強く顔を叩くのはNG!!

肌を叩いてしまうと、炎症を促進させてしまい肌トラブルの原因になってしまいます。
一気に化粧水を顔に乗せるのではなく、何回かに分けて少しずつ肌に浸透させていきましょう。

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30代の肌に重要な成長因子とは?

美肌には成長因子が欠かせない!?

まず成長因子について説明しますね。
成長因子とは、肌細胞の分裂を促進するたんぱく質の事です。

成長因子であるたんぱく質が減ってしまうと、細胞は徐々に分裂する事が出来なくなってしまいます。
細胞の分裂がターンオーバーに重要だという事は、上でも説明しましたね。

細胞の分裂が新陳代謝であり、新陳代謝がターンオーバーの事でもあります。
つまり成長因子なくしてターンオーバーはあり得ないんです。

成長因子にはいくつかの種類があり美肌に関わってくるのは4つ。
・EGF(上皮成長因子)…表皮幹細胞に指示し細胞分裂活性化させる働きがある
・FGF(線維芽細胞成長因子)…真皮幹細胞に指示し繊維芽細胞を増加させる
・IGF(インスリン様成長因子)…皮膚再生とコラーゲン・エラスチン・ヒアルロンサインの生成
・TGF(トランスフォーミング成長因子)…コラーゲン・エラスチンを強化し肌に潤いと弾力を与える
表皮幹細胞と真皮幹細胞、繊維芽細胞についても説明します。
・表皮幹細胞…表皮層にあり、ターンオーバーの元となる細胞を生みだす働きがある。
・真皮幹細胞…真皮にある幹細胞で、繊維芽細胞を生みだす働きがある。
・繊維芽細胞…コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸を生みだす働きがある。
真皮にあるコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸についても説明しますね。
・コラーゲン…皮膚の70%を占め、肌のハリと弾力に重要な働きがある
・エラスチン…コラーゲンを束ねる働きがあり、肌の弾力にも関わっている
・ヒアルロン酸…真皮内で水分を蓄える働きがあり、シワ・たるみに関わっている
そもそも成長因子がないと、肌はターンオーバーする事が出来なくなってしまうのです!
成長因子は自ら分裂する事の出来る幹細胞に働き掛ける大事な因子です。では何故成長因子が幹細胞に働き掛ける事が出来るのでしょう?

そもそも幹細胞は、真面目は誰でも沢山もっているもので、そのおかげでターンオーバーや新陳代謝を正常に行う事が出来ています。
しかし年齢とともに減少していく成長因子は、20代から既に減り始めており、30代になるとさらに数が減っていきます。
成長因子は外から補う事でしか、増やす事が出来ません。
しかし成長因子の中には、摂取し過ぎると体に悪影響を及ぼす場合もあるので注意が必要です。
成長因子の配合されている化粧水を使う場合は、バランス良く成分が配合されているものを選ぶべきです。

では具体的に成長因子はどういった働きをしているのでしょうか?

細胞にはクレーターの様な穴があいている事を知っていましたか?
この穴をリセプター(鍵穴)といい、穴にハマる鍵の役割をしているものをリガンド(鍵)と言います。

そして成長因子とはこのリガンドの方を差します。
成長因子が細胞に働き掛けるとは、こういう意味だったんですね。

化粧水の中には、このリガンドと同じ働きをするモノもありますが、それも下のランキングで説明します。
ともかくこのリガンドである成長因子がなければ、細胞は活性化して分裂する事は出来ないんですね。

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30代のエイジングケアに必要な事とは?

30代の化粧水選びは慎重に!

エイジングケアするには、今自分に必要な成分が何なのかをしっかり理解する事です。
とはいえ、大抵のエイジングケアは保湿にあります。

今までの化粧品は全て『補う』事が目的であり、化粧品という枠である限り、補う以上の事は出来ないと思われていました。
実際に肌に必要なものは保湿が一番ではあります。

しかし『エイジングケア』に効果があるかと問われれば、実は効果はありません。
というよりは、化粧品である限り、効果のあるモノは作れません。

それが薬事法のルールです。
効果が欲しい場合、薬か医薬部外品を使うしかないのです。

結果からいうと医薬部外品のローションは存在します。
あまりCMをしないので、知っている人は少ないかもしれませんが『アルージェ』がそうです。

アルージェはドラッグストアに売ってますし、お値段も安いのでおすすめです。
ただアルージェのローションだけではまだエイジングケア出来ているとは言い難いのです。

確かにアルージェは医薬部外品なので効果はあります。
しかしアルージェは機能性保湿と呼ばれる独自の「ナノ化天然セラミド」という技術があります。

これにより、角質層にあるバリア機能を整えてくれるのです。
しかしバリア機能を整えるだけではエイジングケアとは言えません。

おそらく、エイジングケアという単語で検索をかける女性の多くは、肌を20代の頃に戻したいという思いを抱いている人が多い筈です。
私もそうです、出来る事なら20代の頃の肌に戻りたいのです。

はっきり言ってしまうと、本気で20代の頃の肌を取り戻したいのなら、エステや美容整形に頼るしかありません。
市販されている基礎化粧品には肌を20代の頃に戻す効果はありません。

しかし多くの女性は肌を綺麗にしたいと思っていても、整形までは中々しないものです。
勿論私もそうです。

なんとか市販されているもので、肌をもっとも美しい状態に持っていきたい訳です。
美顔機を使えば化粧品よりは効果があるでしょうが、何万もする美顔機はひょいひょい買える様なものではありませんし、人によって効果もマチマチです。

美顔機の中で私がおすすめするとしたら、ローラータイプのものです。
コロコロ頬や顎にローラーをかける事によって、肌を引き締める事が出来ます。

私はドクターシーラボのローラーを使っているのですが、顎の下のたるんだ肉が改善されました。
歳を取ると顔が長くなるって知ってましたか?

肉がたるんで顔が全て下に引っ張られるので顔が長くなった様に感じるんです。
顎をケアする事によって、長くなった顔を元に戻せるんです。

なので一生懸命顎と頬にコロコロしてました。
徐々に二重あごになっていた顎が解消され、ほうれい線は……消えませんでした。

どうも顎にこそ効果を発揮するタイプのローラーだった様です、残念。
ほうれい線については手っ取り早いのが形状記憶の入ったナイトクリームを使う事です。

出来ればそのナイトクリームと合わせて相乗効果のある化粧水を使うと効果テキメンです。
私は両方使っています。

両方使った日に限って、ほうれい線は目立たなくなります。

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シビアにランキング!30代におすすめの化粧水!

さてお待たせしました。
では私が実際に使用し、これは良い!と思えた化粧水だけを厳選して発表させて頂きます。
エイジングケアを望む女性達の参考に少しでもなればいいと思います!

第5位 【アルージェ モイスチャーミストローション】

先ほど少し説明させて頂いたアルージェが第5位にランクインです!
アルージェは医薬部外品なので、効果があると言えます。

敏感肌や乾燥肌の人は、まず最初にアルージェを使う事をおすすめします。
アルージェはかなりの低刺激で、しかもミスト式。

シュッシュとお風呂上がりに手早く肌に馴染ませる事が出来ます。
アルージェの最大の特徴と言えるのが上でも記載した「ナノ化天然セラミド」。

セラミドとは角質層にある角質細胞の間の、ラメラ構造の一部であり、肌のバリア機能に大きく関わる成分です。
天然のセラミドは、人工で作られたセラミドよりも保水力が3.5倍あります。

セラミドは天然モノに限るという事です。
さらにこのナノ化天然セラミドは、ナノ粒子化する事により、ラメラ構造の隅々にまで天然セラミドが行き届きます。

ナノ化する事により、高浸透と高親和を実現しています。
高親和とは、肌に馴染みやすいという事です。

セラミドを配合している化粧水は沢山ありますが、しっかり肌に馴染まないとまたすぐに取れてしまって意味がありません。
アルージェは肌にしっかり馴染ませる事によって、肌をうすおいで満たしてくれます。

さらにアルージェは【界面活性剤】を使用していません。
界面活性剤は異なった成分同士を繋げる役割がありますが、敏感肌に刺激を与えてしまうという悪影響も及ぼします。

界面活性剤はラメラ構造を壊す危険性もあるので、出来るだけ使用したくないのですが、洗顔やクレンジングには必ず界面活性剤が入っています。
界面活性剤にはセラミドを奪う働きもあるので、W洗顔をするとWでセラミドを奪われてしまうのです。

アルージェはとにかく刺激を抑えたローションなので、肌に刺激を与える成分を使わない様に心がけているんですね。
その浸透力はお墨付き!!

シュッと顔に吹きかけただけでも浸透していきます。
私は5.6回は顔に吹きかけています。

凄い吸い込むので1.2回ではまだ足りないのです。
顔がびちゃびちゃになるくらいかけて、手で優しくパッティングして浸透させ馴染ませています。

第4位 【NOV L&W エンリッチローション】

株式会社ノエビアが提供する『NOV』シリーズのL&Wのエンリッチローション。
この図で言うと左から二番目ですね。

公式サイト→【NOV】敏感肌のエイジングケア

NOVシリーズは敏感肌用のエイジングケア化粧品です。
敏感肌の人には一押しの化粧水です。

敏感肌の人は普通肌の人よりもセラミドの量が少ない人の事なので、肌はかなり乾燥しています。
乾燥する事によって角質細胞の間に隙間が出来、その隙間から外的刺激や紫外線の刺激を受けてしまい、肌がダメージを受けるのです。

敏感肌は他にもエイジングが進みやすいという悩みがあります。
肌荒れ・シミ・透明感のなさ・しわ・ハリのなさ、といった症状が上げられます。

L&Wはこの5つの悩みにアプローチします。
現在の悩みだけでなく、未来の肌悩みまで予防してくるんです。

L&Wには保湿を基本とした4つの処方特徴があります。
・うるおい ・美白 ・ハリ ・低刺激
うるおい処方について
ヒアルロン酸やアミノ酸が保湿成分として肌に広がり、スクワランが肌表面に油分の膜を作ります。
これにより、せっかく取り入れた保湿成分を肌の中から逃しません。
さらに甘草誘導体というものが、肌荒れを防ぎ、健やかな肌に整えてくれるのです。
美白処方について
ビタミンC誘導体は美白に適していると上でも説明しました。
さらにL&Wでは『持続型ビタミンC誘導体』を採用しています。
持続型ビタミンC誘導体は、普通のビタミンCよりもゆっくりと肌に馴染んでいきます。
その分、じっくりと長く肌にアプローチしてくれるのです。
ハリ・弾力の処方について
ハリと弾力を生みだすため、肌に必要不可欠なコエンザイムQ10が配合されています。
他にも浸透型アミノ酸AHPが配合されており、コラーゲンの主要となる成分の浸透力を高めます。
他にもα-GGという保湿の高い希少な成分が配合されています。
低刺激処方について
もちろん無香料、無着色で肌に優しい低刺激です。
毎日ストレスなく使う事が出来る様に、パッチテストもされています。
アレルギーテストもされています。*全ての方にアレルギーが起きない訳ではありません。

L&Wは何をしても乾燥肌が改善されない人の為に設計されたスキンケア化粧品です。
敏感肌の人専用ではありますが、敏感肌専用という事は、高い保湿力が期待出来るという事です。

さらにエイジングも出来るので、乾燥肌の人にもおすすめのローションです!
実際に私も使いましたが、保湿力はかなり高くかんじました。

テクスチャーも柔らかく伸びがいいので使いやすいです。
すぐに肌に馴染んでいくので長く化粧水を塗り込むストレスがありません。

公式サイト→【NOV】敏感肌のエイジングケア

第3位 【SECOND SEASON クレタミスト ローション】


公式サイト→99%天然由来成分
SECOND SEASON ローション

白亜紀の森が育んだ水の力ベースに作られる高品質の『クレタミスト』が3位にランクイン。
オーガニック&サイエンスがミックスした、次世代型のローションです。

白亜紀時代から続く水をベースに作られる成分の中には、天然由来の動物性成分と、化学の力で生み出されたビタミンなどが配合されています。

その中でも私が一番注目したのは【フラーレン】という成分です。
このフラーレン、実は活性酸素を除去する力があるのです。

活性酸素とは、たんぱく質を酸化させ、肌の老化を促すだけではなく、DNAにもダメージを与え本来の働きを低下させてしまうのです。
肌が酸化するって聞いた事ありませんか?

肌の酸化を促してしまうのがこの活性酸素なんです。
活性酸素は外的刺激や紫外線の影響で発生してします。

紫外線からはビタミンを取る事は出来ますが、それ以外はほとんど肌に悪影響しか与えません。
では肌が酸化するとはどういう事なのでしょうか?

抗酸化酵素やビタミンCが低下すると、肌で発生した活性酸素を消化しきれなくなります。
逃げ切った活性酸素は細胞を攻撃します。

攻撃される事によってコラーゲンの生成が少なくなり、シワの原因になります。
他にもシワの原因にもなってしまうという、全く必要ではない酸素です。

しかしセカンドシーズンに含まれるフラーレンが活性酸素を除去してくれるので、紫外線に当たる事の多い人におすすめです。
フラーレンは安全性も高いので安心して使えます。

セカンドシーズンには、他にもプラセンタが配合されています。
プラセンタには幹細胞があります。

幹細胞とは上でも説明しましたが、自ら分裂する事の出来る細胞なので、ターンオーバーを促してくれます。
人の持つ皮脂成分と似た脂肪酸バランスを持つエミューオイルも配合されているんです。

そのため、エミューオイルは肌への馴染みがよく、肌トラブルや炎症を改善してくれます。
エミューとはオーストラリアにいる大きな鳥の事ですね。

人の持つ皮脂成分と酷似した脂肪酸バランスを持っているのは、このエミューだけなんです。
エミューオイルは、保湿性も高く浸透性も高いという二つの力を持っています。

さらにセカンドシーズンにはアルガンオイルも配合されています。
なんかもう、植物、動物、化学の良いとこどりのローションです。

肌に塗った感じは、最初はとても水っぽいのですが、肌に浸透していくうちに少しオイルっぽい感じがしました。
べた付きはありませんでしたし、肌なじみもとてもよかったです。

公式サイト→99%天然由来成分
SECOND SEASON ローション

第2位 【オバジ プラチナイズド ローション】

2位にはプラチナが配合されているロート製薬のオバジ ローションがランクイン。
ローションは写真左側で、右は同じくプラチナが配合されている乳液です。

プラチナは抗酸化物質なので肌の酸化を抑えてくれる働きがあります。
活性酸素の中でも特に危険はシミ・シワに働き掛けてくれます。

具体的にはシミやシワの原因とされる、スーパーオキサイドアニオンラジカル・ヒドロキシラジカル・一重項酸素・過酸化水素を消去する力が強いのです。

オバジのローションに配合されているプラチナはただのプラチナではありません。
ホワイトプラチナというプラチナのさらに上を行く成分になっています。

ホワイトプラチナはプラチナとビルベリー葉エキス、白茶エキスが配合されており、この二つはうるおい成分になります。
さらにオバジローションにはコラーゲンXPも配合されており、ホワイトプラチナとコラーゲンXPがダブル配合される事によって、エイジングケアに適した化粧水を完成させています。

コラーゲンXPはプラチナとコラプラス、コラネット、コラーゲン、加水分解コラーゲン、コラサイクルが配合されています。

コラプラスとコラネットはロート製薬が独自に開発した成分で、保湿成分になっています。
コラーゲンは肌の弾力に関わる重要なものですが、オバジでは保湿成分として使用されているものと思われます。

加水分解コラーゲンは普通のコラーゲンよりも分子が小さく、実は真皮にまで行きます。
真皮にまで入る化粧水を作れる会社は限られています。

オバジは親会社がロート製薬なので為し得た技術とも言えます。
普通の化粧水はまず角質層までしか入っていきません。

そのためどんなに一生懸命化粧水を塗り込んでも、角質層までの保湿と潤いしか出来ないのです。
しかしオバジローションは真皮にまで到達するので、保湿だけではなく、真皮にあるコラーゲンに働き掛け、肌のハリや弾力にもアプローチする事が出来てしまうんですね。

私はもう10年近くオバジプラチナシリーズを使い続けています。
たまに切らして数日使わない事があると、すぐに顔がくすんでしまうんです。

プラチナシリーズは一生使い続けなければならないスキンケア化粧品だと思っています。
オバジシリーズはドラッグストアでも買えますよ。

化粧種と乳液は大体¥5,000くらいです。
他にも形状記憶成分の入ったオバジ・ダーマパワーXのナイトクリームがおすすめです。

ナイトクリームは大体¥10,000くらいですね。
お高いのですが、形状記憶が入ったナイトクリームは中々ないのでおすすめします。

第1位 【アクティバート SCブースターローション】

第1位に輝いたのは【アクティバート for デイリー SCブースターローション】★
画像の一番左にある01がそうですね。

公式サイト→アクティバート for デイリー

5位から順に説明してきましたが、アクティバートのみ『ヒト幹細胞培養液』が使用されています。
今話題になっているヒト幹細胞培養液を配合した化粧品は、話題になるだけの優秀過ぎる理由があります。

他にも優秀な成分や技術が搭載されているのですが、まずはヒト幹細胞培養液から紹介していきます。
ヒト幹細胞培養液とは、上でも少し説明しましたがまさに人の皮下脂肪から取り出した培養液です。

培養液とは目的の為に調整された液の事で、医療では再生治療に使われています。
高い再生能力はスキンケア化粧品にも生かせるのではないかと着目した事から、化粧品でも使われるようになり、高いエイジングケアが期待されています。

ヒト幹細胞培養液が化粧品の成分に加わった事で、エイジングケア本来の意味も基礎化粧品から見出す事が出来る様になりました。
今までの化粧品は全て『補う』事が目的だったのに対し、アクティバートの基礎化粧品は、再生と防御を念頭に置いています。

再生とは、まさしく肌を再生したいという女性達が望むエイジングケアの本来の姿。
もちろん補うという目的の基礎化粧品もなくてはならない化粧品です。

補う事と再生の両方を手にする事で、ようやく【エイジングケア】にたどり着いたのではないかと私は思います。
実際ヒト幹細胞培養液が配合された基礎化粧品を使っている多くの女性たちからは、喜びの声が上がっています。

そして私も喜びの声をあげている女性の内の一人な訳ですね。
問答無用でアクティバートが第1位です。

これを使うまではオバジのプラチナが一位だったんです。
でもヒト幹細胞培養液が配合されたスキンケア化粧品はなんかもう、全然違うんです。

ヒト幹細胞培養液について具体的に説明します。
ヒトというのはそのままヒトから取り出した脂肪細胞が培養の時に分泌する分泌液で、幹細胞そのものではありません。

実際に他人の脂肪が入っている訳ではないのでご安心を。
普通の基礎化粧品が角質層にまでかアプローチ出来ないのに対し、ヒト幹細胞培養液は真皮にまでアプローチする事が出来ます。

しかしこれはオバジプラチナも同じです。
では何がもっと凄いのかというと、ヒト幹細胞培養液の、幹細胞なんです。

幹細胞については上でも少し説明しましたね。
幹細胞とは、自ら分裂し細胞を増やして活性化する細胞の事です。

つまりヒト幹細胞培養液は、皮膚にある幹細胞を増やす働きがあるという事です。
具体的にどうやって細胞を増やしているのでしょう?

上にも図がありますがこちらにも。

公式サイト→アクティバート for デイリー

幹細胞は成長因子であるリガンド(鍵)が細胞のクレーター部分であるレセプターにハマる事で活性化し、分裂します。
ヒト幹細胞培養液は、このリガンドであり成長因子の事です。

つまり、年齢により減少してしまった成長因子を、外から補う事が出来、ターンオーバーを促す作用があります。
これが出来るのは、リガンドである成長因子が含まれているものだけ!

オバジプラチナにはここまでの働きはないのです。
ちなみに幹細胞には3種類あります。

一つ目が植物幹細胞ですが、植物には成長因子がないので、ターンオーバーを促す事は出来ません。
次に動物幹細胞ですが、動物には確かに成長因子はありますが、人のリガンドにしっかりハマるかと問われると疑問が生まれます。

確かに成長因子ではあるのですが、人の細胞に動物性幹細胞を使う事は本当に安全なのかという危惧もあります。
幹細胞培養液は、ヒトが一番安全で、効果が高いという事です。

ただターンオーバーが早い人にはおすすめ出来ません。
ターンオーバーを促進する力のあるヒト幹細胞培養液は、もともとターンオーバーが早い人が使ってしまいと余計に早くなってしまい、未成熟な細胞が沢山作られてしまうのです。

未成熟な細胞は本来の働きが出来ないまま、角質となって外へ剥がれおちてしまいます。
細胞が本来の働きをしてくれないと、肌はどんどんダメージを受けてしまうのです。

次にアクティーバートのローションが持つ、荷電処理について説明します。
荷電処理とは、ローションに含まれる成分が電気を帯びている状態の事です。

成分の一つ一つが電気を帯びる事によって、何が肌に良いのでしょうか?

公式サイト→アクティバート for デイリー

美容成分は、他の成分と混ざってしまうと本来持っている力を発揮出来なくなってしまうんです。
なので美容成分がいくら沢山入っていても、美容成分同士が互いに邪魔をしてしまうんです。

アクティバートはそれを避ける為に、成分一つ一つに荷電処理をしたんですね。
これにより成分同士が喧嘩する事がなくなり、しっかりと肌の為に働いてくれる様になります。

アクティバートのローションには、ビタミンC誘導体も配合されています。
このビタミンC誘導体が他の化粧品と違うのは、低分子ヒアルロン酸と結合されている事です。

これにより肌の深部にまで入るので、確実なデリバリーが可能になっています。
アクティーバードは配合されている美容成分を確実に肌へ届ける努力を怠っていません。

アクティーバートのローションにはさらに【ヒアルロン酸】【コラーゲン】【エラグ酸】【セラミド3】が配合されており、これらの成分はローション以外、すべてのスキンケア化粧品に配合されています。

ヒアルロン酸は真皮層にある、コラーゲンの周りを埋め尽くしている保湿成分です。
ヒアルロン彩が減少しても、肌は潤いを失います。

逆にいえば真皮層の潤いが足りていない場合、角質層だけを保湿しても意味がないという事でもあります。
大抵の基礎化粧品は角質層までしか浸透しないので、肌の根底から潤いを補う事は出来ていません。

さらに細かくしたコラーゲンも配合されており、保湿としての役割を担います。
コラーゲンの分子は角質細胞よりも何百倍の大きさがあるので、そのままの分子の形だと肌表面に付くだけで浸透はしないんです。

その為、アクティーバートではコラーゲン分子を細分化しているんですね。

エラグ酸は美白に効果的な成分です。

メラニン作成に一役かっている、酸化酵素チロシナーゼというものがあります。
このチロシナーゼが活性化する事によってメラニンが生成されます。

エラグ酸はチロシナーゼの活発を抑える働きがあるんです。
つまり美白といっても、もともとの肌色を白くするのではなく、これから作られるメラニンを抑制するという事です。
沢山紫外線を浴びてしまったと思う日ってありますよね?
そういった時にはチロシナーゼが配合されているスキンケア化粧品を使うと効果的という事ですね。

セラミド3には保湿と、シワ軽減の効果があります。
セラミド3も年齢とともに減少してしまうものなんです。

アクティバートがどれくらい優れた化粧品であるかは分かったかと思います。
けど一番気になるのはやっぱりその効果ですよね?

公式サイト→アクティバート for デイリー

アクティバートの口コミは以下の通りです。
・目の下やほうれい線が気になっていましたが、消えた?と思えるほど肌にハリが出る
・酷い火傷の痕が消えた、肌自体が健やかになりました
・使用一ヶ月くらいで肌がふっくらに!気になっていた眉間のシワが分からなくなりました!
・肌がなめらかになり、肌の凸凹もなくなっていると実感しました
・なめらかな肌に導いてくれる。一番最初に感じたのは毛穴が目立たなくなった事!

私が一番に感じたのも、毛穴です。
塗ってしばらくすると、毛穴が目立たなくなっている事に気づきました。

さらに翌日の化粧乗りがものすごい良い!
さらさらとファンデーションが肌の上を滑っていく感じで、化粧崩れも起こりにくかったです。

アクティーバートのローションを使った日から、「あ、これ一生使わないと駄目な奴だ…」と思いました。
ただお値段が高い。

口コミでもありましたが、お値段がもう少し安いとともて良いんですが、ヒト幹細胞培養液を使った化粧品は大抵1万超えてきます。
アクティバートは少しでも沢山の量をお客様に届けるために、パッケージにはお金をかけていないんです。

そのためシンプル・イズ・ベストなデザインに仕上がっています。
私はこのデザイン嫌いじゃないですね。

アクティバートのローションには相乗効果があり、そのあとに塗るスキンケアの力を引き出してくれます。
なので今使っている基礎化粧品の一番最初に使う事で、現在使っている基礎化粧品の底上げも出来るんですね。

私もアクティバートのローションを一番最初に塗る様にしています。
そのあとにオバジのプラチナ、乳液、ダーマのナイトクリームを塗っています。

けどこのローション、一つだけ注意があって、もしオイル系のスキンケアを使っている場合は、一緒に使う事は避ける様にしましょう。
アクティバートのローションはオイル系と相性が良くないんです。

せっかくの高い化粧品なので、その力を最大限に引き出す使い方をした方が勿体なくないですよね。

公式サイト→アクティバート for デイリー

30代の化粧品選びは肌に合ったモノを選ぶのが一番!

30代一番気になる所を集中ケア!

シビアなランキングをさせて頂きましたが、結局は自分の肌に合っているモノを使うのが一番でもあります。
今使っている基礎化粧品で満足しているなら、さらに買い足す必要はありません。

ただ少しでも保湿が足りないと感じているなら、他のスキンケア化粧品をプラスして使うのをおすすめします。
お肌のエイジングケアは保湿で始まり保湿で終わるくらい、保湿が命です。

おそらく高い美顔機を使わなくても、しっかり保湿をする事によって肌の状態は良くなる筈です。
年齢の割にエイジングが進んでいると感じる場合には、保湿が本当に行き届いているか、今一度考えてみましょう。

さらなるエイジングケアを望むなら、ランキング第1位のアクティバートが非常におすすめです。
アクティバートとちょっとお高いナイトクリームを使う事によって、肌は息を吹き返す可能性があります。

アクティバートには03のミルクローションがあります。
もちろん03もヒト幹細胞培養液が配合されていますので、合わせて使う事をおすすめしたい所ですが、高いです。

ただ、お値段相応の満足感は得られると思います。
人によっては効果を感じるまでにひと月ほどかかっていますので、効果がないと直ぐに使用を止めず、最低でも一ヶ月使い続けてみましょう。

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