中々消えないシミ…消し方は種類によって違う?消えないのは対処法が違うからかも

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こんにちはdokuzyoだよ★今回はシミ特集!シミケアをしても全く効果が現れない場合は対処法が間違ってるかも!シミって種類によって消し方が違うんだよ!種類別のシミの消し方や美白化粧品の種類、シミが何故できるのかも詳しく解説!シミを本気で消したい人にこそ読んで欲しいから詳しく解説していくよ♪

シミが出来る原因を知って正しくケア

気づくと出来ているシミ…一体なぜ、いつの間に…。
30代になると女性はシミが目に見えて顔や腕に出てきてしまいます。

では何故シミは出来てしまうのか、シミのメカニズムを知ってこれ以上のシミを増やさないようにしっかりケアしましょう★

シミが出来るまでのメカニズム

シミができるまでには3つのプロセスを経由しています。

メラニンは肌からのメラニンを作れ!という指令を元にメラニンを作ります。
この指令を出しているのが表皮にあるエンドセリンやメラノサイト刺激ホルモンなどの情報伝達物質たち。

情報伝達係からメラニン作成の依頼を受けた基底層にあるメラノサイトがメラニンの元となりチロシンを作成します。

チロシンはチロシナーゼがという酵素によってメラニンとなり、表皮へ受け渡され、上へ上へと移動していきます。
これによりシミが出来あがります。

この過程のどこで食い止めるかによって美白化粧水の作り方が変わってきます。

シミが出来る原因はターンオーバーの乱れ!

ターンオーバーは基底層にある基底細胞が分裂する事で始まります。
新しく生まれた細胞は下からどんどん生まれてくる細胞によって上に押し上げられる形で次々に上の層、上の層へと移動していき、最終的に古くなった細胞は角質として肌の外に剥がれおちます。

細胞が生まれて剥がれおちるまでの理想的な周期は28日間とされています。
しかしシミが出来てしまう場合、ターンオーバーが28日で完了していない場合があります。

シミとなっている細胞が外に排出されず肌の上に残る事によって、宿命的なシミが出来てしまうんです。
ターンオーバーの他にもメラノサイトのエラーによって起こるシミもあります。

通常、メラニンの生成は寝ている間に一度リセットされなければなりません。
しかし何らかのエラーによってメラニン作成がリセットされず作られ続ける事によってシミが出来るケースもあります。

さらに一か所に集中してメラニンが溜まってしまった場合もシミとなってしまいます。

シミができる紫外線の種類と危険な時期は?

実は肌の老化の80%が光によるもので、これらを【光老化】と呼びます。
その中でも一番危険なのが最近分かった近赤外線ですが、たるみやハリを低下させる原因となるものの、シミにはそこまで関係してこないので今回は省きます。

気になる方はこちらの記事を見てみて下さいね↓
日焼け止めだけでも大丈夫?クレンジングは?30代からのUVケアと基礎化粧品の使い方

シミが出来る紫外線には2種類存在します。
基底層まで到達する紫外線B波と真皮にまで到達する紫外線A波です。

このどちらもシミの元となる危険な紫外線です。
4月ごろから9月ごろまで猛威をふるう紫外線B波は日焼けを引き起こしシミを作ります。

それに対し一年中降り注いでいる紫外線A波は元から肌の中にあるシミを悪化させ、目立たせてしまいます。
紫外線B波に対しては4月から温かい時期に気をつけていればいいのですが、一年中同じ様に降り注いでいる紫外線A波に対してはそうはいきません。

一年中のUVケアと美白ケアが必要なんです。

シミにを消す前に種類を知ろう

実はシミには6種類も種類があるって知っていましたか?
このシミの種類によってケアの仕方はさまざまです。

まずはシミの種類を見てみましょう。
自分のシミがどのタイプのシミに当てはまるかを確認するのが一番最初の重要な項目です。

間違ったケアをしてしまうと余計にシミが目立つ場合もあります。
シミによっては美白化粧品では消せないものもあるんです。

シミの種類は全部で6種類

□老人性色素斑
特徴…濃淡や大きさにそれぞれ違いはあるが境界線がくっきりと分かるシミの代表格
一般的にシミと呼ばれるのはこのタイプ。
小さい物は日光性ホクロとも呼ばれ、大きいものだと2cm以上になる場合もあります。
色は薄い茶褐色から濃い茶色と様々あり、境界線がはっきりしているのが特徴的です。
老人性と付いてはいますが20代でも出来る事はあります。
最大の原因は紫外線によるものです。
シミになった後も、紫外線を浴び続ける事でどんどん濃くなっていく傾向にあります。
他にも洗顔やマッサージの際、肌を擦り過ぎる事による摩擦が原因になる事や、代謝が低下する事も原因になります。

□肝斑
特徴…女性ホルモンや摩擦が引き起こす左右対称広範囲に広がるシミ
左右対称に出るのが一般的で、目の際を避ける様に頬骨からこめかみに向かってコの字型に発生します。
額や口元にできたり、左右で大きさや位置が異なる場合もあります。
色は薄い褐色で、老人性色素斑よりももやっとした境界線をしています。
昔から第二子出産後に出やすいと言われており、30代から40代の女性に多いのも特徴です。
原因は紫外線の他、女性ホルモンが大きく関わっている事が分かっており閉経後、しばらくすると治る。
摩擦などの微弱炎症もこのシミを悪化させる要因になります。

□脂漏性角化症
特徴…盛り上がったシミで美白化粧品は効かない!
もともとあったシミの部分の角質が必要以上に分厚くなり、茶色く盛り上がってしまったもの。
長い年月のあいだ紫外線ダメージを受け続け、細胞のDNAがエラーを起こす事で発生。
歳を重ねるほどに出来やすく、30代で出来てしまう場合もあり。
顔や手といった紫外線にあたり易い場所にできる。

□雀卵斑
特徴…遺伝的な要素が強くメラニン生成過剰によって出来る
通称ソバカスと呼ばれるシミ。
小さくて茶色い点状のシミが鼻を中心にして左右の頬に広がる様に発生している。
親が出来ている場合は子供も出来やすく、色白の人に多く3歳頃から見られはじめる。
思春期の頃になると顕著になる場合が多い。

□炎症性色素沈着
特徴…ニキビ痕や掻きむしった跡が残る事で出来る
ニキビや虫さされ、かぶれ、傷、火傷などの炎症が起きたあとに、メラニンが沈着してできるシミ。
特にニキビを潰したり掻いたりした場合に起こりやすく、炎症が原因のため年齢に関係なく全身にできる可能性がある。
下着などがこすれる部分に現れる黒ずみもこのタイプのシミと同じ。

□花弁状色素斑
特徴…うっかり日焼けの結果、背中にできるシミ
急激な日焼けのあと、赤みが落ち着いてから発生するシミで、顔には出にくいのが特徴的。
老人性色素斑の様なシミもあれば、花弁の様な形をしていたりと様々な形状で現れるシミ。
色白人種などの色が白い人に多くみられる。

自分のシミがどのタイプか分かりましたか?
次にシミのタイプ別にケア方法を見ていきましょう。

シミの種類別に見る消し方

大きく分けて6種類あるシミは全てケア方法が異なっており、間違ったケア方法で悪化してしまうケースもあります。
自分のシミのタイプが分かったら、今度は正しいケアに取り組んでみましょう!

シミの種類①老人性色素斑

老人性色素斑のケア方法
美白化粧品で未来のシミを減らす事は可能で、今あるシミの改善も見込める。UVケアをしっかり行う事で、シミの悪化も防げる。
サプリや治療薬でビタミンCとEを摂取するのもおすすめです。レーザー治療も有効。

シミの種類②肝斑

肝斑のケア方法
美白化粧水でケアしながら肌を擦らないようにして摩擦を起こさない事が大事。マッサージ系の美顔器なども使用は厳禁。
擦らないようにしているだけで治る事もある。さらに微弱炎症の誘発をコントロールするトラネキサム酸の内服も効果的。

シミの種類③脂漏性角化病

脂漏性角化症のケア方法
美白化粧品は一切効かない、シミの進化系。クリニックでCO2レーザーや液体窒素などを用いて除去するのが一般的。
UVケアをしっかりと行えばなりにくいため、紫外線対策がマスト。

シミの種類④雀卵斑

雀卵斑のケア方法
メラニンが過剰に生成されてできるシミなので老人性色素斑と同じで理論上では美白化粧品は効くはずだが、消えない場合が多い。
UVケアと美白ケアはマスト。レーザー治療をして一時的に消えるものの、再発する事が多い。

シミの種類⑤炎症性色素沈着

炎症性色素沈着のケア方法
美白化粧品は有効で、できたばかりの場合はすぐにケアをする事で消す事も可能。レーザー治療をしてしまうと余計に濃くなってしまったり、広範囲に出来ている場合は肌の色ムラを起こす場合もある。
ハイドロキシンなどの塗り薬が効果的。

シミの種類⑥花弁状色素斑

花弁状色素斑のケア方法
美白化粧品によって多少の軽減は見込めるがあまり効果は期待できない。レーザー治療が確実で一番効果的。
急激な日焼けが原因で出来るので、海など強い紫外線に長時間あたる場合はしっかり日焼け止めを塗り、ウォータープルーフであっても2.3時間置きに塗り直す事で予防できる。

シミの消し方の前に食べ物も気を使って

外側からのケアだけではシミ予防は不十分です。
食べ物にも気を使ってこそ、完璧なシミ予防に繋がります!

シミにはビタミンCとビタミンE

よく美白にはビタミンCと聞きますが、ビタミンCには美白効果以外にもハリアップ、ダメージ緩和、皮脂バランス調整など様々な効果が期待できます。
ビタミンCを取らないなんて勿体ないと言える程です!

ビタミンCの美白への効果はまずチロシナーゼの抑制から始まり黒色メラニンの還元作用までしてくれます。
メラニンって黒色メラニンと肌色メラニンの二種類があるんですよ!

ビタミンCはコラーゲンの生成も助けてくれるのでお肌のハリアップも期待できます。
皮脂分泌も正常化してくれ、さらに抗酸化作用まで期待出来てしまうんです!

肌が酸化するって聞いた事ありませんか?
肌は酸化すると肌の細胞の働きが低下してしまい、あらゆるエイジングが進むとされています。

活性酸素はもちろんシミも悪化してしまう悪の根元なんです。
ビタミンCを口から摂取しても肌に塗っても抗酸化作用は期待できます。

点滴や飲み薬で高濃度のビタミンCを摂取した場合の薬理作用も高く、抗ウイスル、抗殺菌、抗ガン、抗アレルギー、免疫改善、デトックスなどなど、様々な効果が期待出来ます。
ビタミンCは肌への効果だけでなく、体を健康に維持する為に必要不可欠な栄養素なんです。

タバコを吸っている人は要注意!!

タバコを吸っている場合、ビタミンCは大量に使われてしまうため不足してしまいます。
ただでさえビタミンは体内で使われる場合が多く、中々肌まで行き渡りません。

肌までしっかり効かせるには意識的にビタミンCを摂取するかサプリメントから摂取するのがおすすめですが、サプリメントも飲み過ぎるとビタミン過剰摂取となり危険なので気をつけましょう。

ビタミンCサプリを選ぶ時のPOINT

ビタミンCは水溶性で、代謝がとっても早いため体に留めておく事が出来ません。
そのため、小まめに摂取する必要があります。

それが難しい場合には持続型のサプリや、タイムリリース型のサプリを選ぶのがおすすめです。
ちょっとずつ溶けて体内に貯蓄されやすいタイプを選ぶのが正解。

ビタミンCは酸化しやすいので還元作用のあるビタミンEと一緒に飲むと◎!
ビタミンEには抗酸化作用があるので活性酸素を抑制するのにもおすすめです。

ただビタミンEは油溶性で体内に留まりやすいので一日の摂取量には気をつけて下さい。

シミケア美白化粧品には2種類ある!

美白化粧品には情報伝達物質に働きかける事でメラニンの生成を抑制するものと、まだ色の付いていないチロシンを黒いメラニンに変える物質であるチロシナーゼを抑制する事で、まだ黒くないチロシンの色を変えさせず、肌を美白ケアするという2種類の美白化粧品があります。

情報伝達物質に働きかける美白化粧品

まずは情報伝達物質に働き掛ける成分から見ていきましょう。

カモミラET カモミールから抽出された成分。メラノサイトに作用する情報伝達成分、エンドセリンを抑制
トラネキサム酸 抗肌荒れ成分としても医薬部外品に認可。情報伝達成分であるプロスタグランジンをブロック
t-AMCHA 大豆や卵黄から抽出。情報伝達物質のプロスタグランジンの生成を抑える。抗肌荒れ効果も
m-トラネキサム酸 mと記載されているものはメラニン抑制の効果を表す。慢性微弱炎症状態においてメラニン過剰生成を促す因子を抑制
TXC トラネキサム酸セチル塩酸塩の略。複数の情報伝達成分に働きかけ、正常なメラニン生成を目指す

 

チロシナーゼに働きかける美白化粧品

次にチロシナーゼに働き掛ける成分を見てみましょう。

ビタミンC誘導体 最も美白に使われる安全性の高い成分。チロシナーゼ抑制に加え今あるメラニンに対しても黒色を淡色化する働きがある
アルブチン ビタミンC同様に美白化粧品に多い成分。ハイドロキシンに近い成分で安全性も高い。チロシンとチロシナーゼの結合を阻害する
コウジ酸 麹由来の成分。チロシナーゼが活性化するのに必要な銅イオンを奪い取る働きがある。院内処方でもよく使われる
エラグ酸 ポリフェノールの一種。コウジ酸同様、銅イオンを奪う事でメラニンを抑制する
ルシノール チロシナーゼに素早く合体し外れにくいためチロシンを寄せ付けずメラニン生成を抑制する
プラセンタエキス ブタや馬のプラセンタエキス。チロシナーゼの抑制以外にも美白効果があるとされているが不明点が多い
4MSK サリチル酸誘導体。チロシナーゼの活性化を抑制。シミ部分に生じる慢性的な角化エラーにも作用する事で溜まったメラニンを排出


チロシナーゼ自体を分解する成分

マグノリグナン チロシナーゼが成熟するのを阻止してメラニン抑制に関与する量を減らす
リノール酸S チロシナーゼを分解する事でメラニンを抑制。ターンオーバーもサポートしメラニン排出を促す

 

美白化粧品の選び方は?

これからシミ対策をしようと思っている場合、美白化粧品はどの様に選べばいいのでしょう?

POINT①まずは美容液から始めよう
なにか一品から始める場合には美容液から始めるのがおすすめです。
理由としては一般的には美白成分が一番沢山入っている化粧品が美容液だからです。

化粧水を選ぶ人や美白ケアなら化粧水!という考えが蔓延していますが、実際には美容液から美白ケアを始めるのが正解。
美白ケア以外にたるみやシワ用の美容液を使っている場合は、水分量が多く、テクスチャーがしゃばしゃばしているものを先に使えば一緒に使っても大丈夫です。

POINT②医薬部外品かどうかを成分でチェック
医薬部外品の美白化粧品は厚生労働省が効果とともに安全性も確認した有効成分が含まれています。
トラブルが起きにくい点から言っても医薬部外品かどうかのチェックは重要です。

すでに数十年使われ続けているビタミンCやアルブチンがおすすめ。
早い効果を求める場合には作用の異なる成分を組み合わせて作られている美白化粧品を選ぶといいですよ。

POINT③一年中使い続ける!
使ってすぐに顔色が明るくなった場合も効果は一時的なものです。
美白美容液を一ヶ月使って効果がなくてもトラブルが起きていない場合は同じものを使い続けるのがおすすめ。

紫外線は上で説明した様に一年中降り注いでいます。
それに伴いシミを作り出すメラノサイトも一年中稼働し続けています。

シミのない美肌を目指す場合は365日毎日の美白ケアと紫外線予防は必要です。

POINT④角質ケアも一緒に行う
シミはメラニンの過剰生成と蓄積で出来てしまいます。
しっかりと日焼け止めを塗って美白化粧品でお手入れをし、なおかつ角質ケアでターンオーバーをサポートするのが正解。

既に出来てしまっているシミに対しても、角質の排出を促す事でメラニンを排出する手伝いができます。
マッサージで代謝を良くしたり、運動も取り入れるとターンオーバーの促進に繋がります。

おすすめの美白化粧品

医薬部外品!葡萄樹液の美白美容液¥4845(税込)
メラニンを40%抑制する世界初処方【葡萄樹液】が配合された美白美容液
さらに持続性ビタミンC・チロシナーゼに働きかけるアルブチンと天草の有効成分であるグリチルリチン酸2Kも配合

シミ・そばかすを防ぐ!ホワイピュア薬用美白クリーム¥3900(税込)
情報伝達に働きかけるトラネキサム酸とチロシナーゼに働きかけるアルブチンのダブル処方がされた美白クリーム

薬用グレースホワイトエッセンス¥7000(税抜)
シミ・シワ・たるみにも働きかける薬用の美白エッセンス

乾燥肌・敏感肌用美白クリーム【セシュレル】現在注文不可
有効成分であるトラネキサム酸・グリチルレチン酸ステアリルが配合された医薬部外品の美白美容液

現在注文不可となっているセシュレはクリームとサプリがセットになった美白ケア化粧品!
在庫がなく、補充したらまた通販が開始されます。

日焼け止めをしっかり効かせてシミ予防

シミを完全に予防するには日焼け止めはマストアイテム!
かならず一年中使う様に心がけましょう。

日焼け止めをしっかり効かせるコツ

□十分な量をムラなく伸ばす!
□2~3時間おきに塗り直す!
□ウォータープルーフも塗り直す!
□顔の側面や首までしっかり塗る!

日焼け止めの正しい塗り方

意外と塗り残しが多いのが⑥の耳の後ろやうなじ部分!
せっかく日焼け止めを使うなら塗り残しなくしっかり塗りましょう。

塗り方に問題があるとせっかくの日焼け止めも意味がなくなってしまい、日焼けしてしまう場合もあります。
日焼け止め以外にもサングラスをしたり日傘をさしたり、長時間直射日光に当たらないなどの細かなケアも大事です。

メイクの下に日焼け止めを塗っている場合でも塗り直しは必要なのですが、メイクの上から日焼け止めを塗り直すのは不可能に近いです。
そこで便利なのがUVケア機能のあるファンデーションです。

UVケアを目的に作られているファンデーションは紫外線防止機能が高く、メイク直しの様に塗り直す事が出来るのでおすすめ。
中でもミネラルファンデーションは日焼け止めを塗ってただでさえ負担をかけている肌へのダメージを軽減する事ができます。

おすすめのUVケアファンデーションはこちら。

【オンリーミネラル】薬用美白ミネラルクリア UVファンデーション
ケース・ブラシ付 : \4,800 (税抜)

SPF50+にPA++++のマックス紫外線カット率のファンデーションです。

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自分の肌タイプを知って有効なシミケアを

紫外線を浴びた時の肌の状態をチェックする事で自分の肌がシミの出来やすい肌か出来にくい肌かをチェックする事が出来るんです!

赤くなって黒くなりにくいタイプは?

メラニンが作られにくいため、紫外線に弱く細胞にダメージを受けやすい肌です!
紫外線を浴びてすぐに赤くなって黒くならない人は色白人種に似たタイプの人です。

生まれつきメラニンが作られにくく、急な日焼けには特に弱く肌の奥まで届く紫外線A波影響を受けやすい傾向にあります。
紫外線A波によってシワが出来やすいのが特徴です。

赤くなって黒くなるタイプは?

日本人にもっとも多く、日焼けの炎症もシミも起こり易いのが特徴!
赤くなった時は炎症が起きており、それによってメラニンの生成を促してしまう場合も。

このタイプの人はUVケア意識が高い場合が多く、大事に至らないケースが多いのも特徴。
メラニンは作られやすいので油断は出来ません。

赤くならないで黒くなるタイプは?

紫外線から細胞を守る力は強いけどシミやくすみに悩む肌!
もっともシミやくすみが発生しやすいのがこのタイプの肌の人です。

メラニン生成力が高いため紫外線から肌を守る力が強く褐色の肌の人に多いです。
紫外線を浴びても肌が赤くならないのでUVケア意識が低く危険です。

どんな肌タイプでもシミに対し油断は禁物!

赤くなって黒くなりにくい人はメラニン生成力が弱く細胞がダメージを受けやすいので普段からUVケアはしっかり行いましょう。
赤くなるのは炎症が起きている状態なので十分に冷やし、しっかり保湿を行いましょう。

赤くなって黒くなる人は赤くなっている時点では炎症が起きているため、しっかり冷やしてがっつり保湿をして、炎症が落ち着いたら美白化粧品でケアしてあげましょう。

赤くならないで黒くなる人はメラニンの生成力が高いので美白化粧品は日常的に使うのが正解。
UVケアもしっかり行うのがマスト!

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