30代になったら気を付けたいスキンケア化粧品の使い方!正しい使い方をしないとシワやほうれい線の元に!

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30代の間違ったスキンケア化粧品の使い方は命取りに

スキンケア化粧品の使い方って、自分から調べないと中々誰も教えてくれないものです。
もちろん授業で教えてもらえるものでもありません。

正しいスキンケア化粧品の使い方をしていない場合、最悪シワやほうれい線を深刻なほど進めてしまう原因になります。
実際に間違ったスキンケア化粧品の使い方をしてエイジングを進めてしまっている女性は多いです。

30代になると肌は一気にエイジングが目に見える様になります。
多くは目元のシワ、肌のたるみではないでしょうか。

人によってはシミや毛穴も出てくるかもしれません。
これらは30年分の肌へのダメージが目に見えるほど進行した事が原因になります。

30年とは決して短くはない時間です。
30代とはいえ、見た目が若々しい人がほとんどですが、肌まではそうはいきません。

30代でしっかりと正しいスキンケア化粧品の使い方をしていれば問題はないのですが、目に見えてエイジングを目の当たりにしてしまうと、過剰なスキンケアをしてしまいがちです。
どうにかして20代の頃と同じ肌状態に戻したいあまり、過剰なスキンケアをしてしまうのです。

実は私もそのうちの一人でした。
20代の頃はクレンジング→洗顔→化粧水→乳液で満足していましたが、20代後半でなんとなく肌が不調と感じる様になり、ナイトクリームもプラス。

しかしあまり改善がみられず美容液を加え、さらにクリームをもう一つ増やしたりと、徐々に使う基礎化粧品は増え、気づけば過剰なスキンケアをしていました。
さらにスキンケアは使い方も重要で、いくら良い化粧品を使っていても、正しい塗り方をしていないと余計にエイジングは進行してしまうのです。

まず往来のスキンケア化粧品の使い家はこうです。

これが正しい順番の、正しいスキンケア化粧品の使い方という事になっています。
もちろん間違ってはいません。

しかし実はこの通りに化粧品を使っていても、エイジングが進んでしまう原因が隠れています。
20代の頃はそれでもまだ平気なんです。

何もしなくても20代の肌は正常に働いていますから。
しかし30代ではそうはいきません。

間違った化粧品の使い方はそのまま命取りになってしまいます!

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30代の間違ったスキンケアはほうれい線やシワの元に!

正常な肌は、肌の細胞組織が綺麗にならんでいる状態で、ターンオーバーも正常に行われ、肌のバリア機能も正常に稼働しています。
しかしシワやたるみ、毛穴やくすみが気になる場合、何かが間違っている可能性が高いです。

本来、加齢による肌の老化は全体の20%。
では残りの80%が何かというと、その正体は紫外線です。

30年、紫外線を浴び続けた結果、肌の老化が目に見えて現れているのです。
紫外線に当たりにくい内腿やお腹のあたりにはシワやシミなんてほとんどありませんよね?

普段紫外線に当たっていない場所こそが、加齢のみの老化を受けている個所であり、そういった個所はほとんど肌の老化が見られない筈です。

しかし普段から紫外線によく当たる顔や手の甲などの肌組織は、長年の紫外線のダメージにより、上記の様なイラスト通りではありません。

肌の表面は窪みシワとなり、コラーゲンとエラスチンはバラバラの状態になっています。
シミの原因は基底層にあるメラニンを作るメラノサイトが大量のメラニンを作っている所為で出来ます。
シワは上の図では一番上の角質層が下に沈み込んでいる状態、たるみは真皮にあるコラーゲンとエラスチンがバラバラになっている、あるいは量が少ない事が原因で起きています。

これらはすべてエイジングと呼ばれる現象で、原因は紫外線が大きいのですが、そもそも間違ったスキンケアをしていると余計に紫外線によるダメージを受けてしまいます。

バリア機能が正常に稼働していれば、致命的な紫外線のダメージは受けません。
しかしシワやたるみが歳以上に進行している場合、間違ったスキンケアによって肌は余分なダメージを受けている可能性が高いのです。

肌のたるみは何故起きるのか

たるみの原因は肌の弾力が失われている状態です。
肌の弾力を担っているのは真皮にあるコラーゲンとエラスチン、ヒアルロン酸です。

中でもコラーゲンが肌の弾力を作り出しているのですが、コラーゲンはエラスチンに支えられて、ようやく肌に弾力を与える事が出来ているので、コラーゲンとエラスチン、そのどちらかが減少しても肌はたるみますし、エラスチンの支えがなくなっても弾力は失われます。

さらにコラーゲンとエラスチンの隙間をヒアルロン酸が満たす事によって、肌は弾力を保つ事が出来ています。

コラーゲンとエラスチン、ヒアルロン酸を作っているのは繊維芽細胞と呼ばれる細胞で、繊維芽細胞を作っているのが真皮幹細胞です。
真皮幹細胞は活性化する事によって繊維芽細胞を作るのですが、紫外線を浴びる事で活性酸素が増え、繊維が細胞を弱らせてしまいます。

いくら真皮幹細胞が頑張って繊維芽細胞を作ってくれても、活性酸素が増えすぎた状態ではコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸は増えていく事が出来ません。
本来活性酸素とは、紫外線によるダメージから肌を守る役割をしているので、なくてはならないモノなのですが、活性酸素は殺菌能力が高すぎるので、増えすぎると肌にもとからある細胞にまでダメージを与えてしまいます。

結果、肌が酸化し弾力が失われてしまう訳です。
肌の弾力が失われる事で肌がたるみ、ほうれい線として顔に現れます。

シワは何故出来るのか

シワの多くは紫外線によるダメージです。
シワが出来る過程はたるみの原因と同じで、紫外線により蓄積されたダメージによるもの。

確かに加齢によるシワもありますが、その加齢も紫外線を受けてきたからこそ現れるものです。
10代20代の頃は、笑った時にできるシワは弾力によってすぐに元に戻りますが、30代以降の紫外線によりダメージを受けてきた肌は、笑いジワである折りたたみ跡を中々消す事が出来ません。

シワの原因はもう一つあります。
それが乾燥シワです。

乾燥シワは肌が乾燥した状態が続く事で、細かいちりめんの様な薄いシワが沢山出来ます。
それほど目立ちはしませんが、放っておくとシワはきえなくなり、致命的なシワになっていきます。

乾燥シワはしっかり保湿する事でケア出来るので、対策としては一番簡単です。
問題なのはやはり紫外線により出来たシワ。

紫外線で出来たシワやたるみは簡単なスキンケアでは消す事が難しいのです。
そこでさらに間違ったスキンケアをしてしまうと、深刻なエイジングとなり、もはやケアする事は難しくなってしまうのです。

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30代になったのにテカりが酷くなった気がする?

30代になってから皮脂による顔のテカリが気になる様になった人もいるのではないでしょうか?
テカリはメイクを崩してしまう原因になりますし、見た目もあまり良くないという特徴があります。

しかし30代でテカリが出やすくなってしまうのは、実は仕方のない事でもあります。

この図のように、実は皮脂量って30代がピークで多いんです!
それなのに水分量は著しく低下……この所為で30代には混合肌や、乾燥肌なのにテカリやすいという可笑しな現象が起きてしまいます。

私も乾燥している筈なのに、テカリが酷く化粧が直ぐに崩れてしまうという訳の分からないスパイラルにハマっていました。
30代は急激に水分量が低下するため、皮膚は乾燥した肌を補おうと必死に皮脂を沢山出します。

その所為でこういう図になるのではないかと推測します。
あくまで個人的な推測なので正しいかは分かりませんが…。

とにかく顔の表面は潤って見えるのに、肌の中は実は水分量が少なく乾燥しているのが30代前半の女性の肌の特徴です。
つまり、肌の中の水分量をしっかり蓄えてあげれば、20代の頃とそう変わらない肌に戻るという事でもあります。

とはいえ、それが出来るのは30代前半まで。
30代後半からは水分量も皮脂量もどんどん低下してしまいます。

そうなると勿論エイジングも進行し、自分のケアだけではどうしようもない状態に陥ってしまいます。
そうなる前に、30代前半での正しいスキンケアがとっても大事なのです。

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30代の間違ったスキンケアを直してほうれい線とシワを消す!

30代の理想的なスキンケア化粧品の使い方は?

30代以上の場合、上記の図が一番理想的なスキンケア化粧品の使い方です。
え?これだけで良いの?って思いましたか?

実はちゃんとした化粧品を使えばこれだけで大丈夫です。
むしろ逆に沢山使い過ぎると肌が疲弊してしまい、肌トラブルの元になります。

この中で個人的に一番大事だと思うのは、W洗顔不要のクレンジングです。
さらにオイルではないクレンジングが理想的といえます。

オイル系のクレンジングは洗浄力が高すぎるので、肌にかなり負担をかけており、肌に必要な天然保湿因子と呼ばれる肌本来が持っている保湿成分や、角質細胞間脂質にあるバリア機能の一端を担っているセラミドを汚れと一緒に洗い流してしまうのです。

クレンジングオイルで保湿成分とバリア機能成分を洗い流してしまった上、さらに洗顔でがっつり顔を洗ってしまうと、さらに保湿に必要な成分も、バリア機能に必要な成分も減ってしまいます。
これ、30代の肌にはとっても危険なんです!

20代のころはこれでも大丈夫だったんです、肌の水分量が高いですから。
洗い流されても保湿成分を作り出すスピードが速かったんです。

でも30代以上になると天然保湿因子もセラミドも20代の頃の様に素早く作り出す事が出来ません。
その為、過剰に洗い流してしまうと肌はさらに乾燥し、バリア機能も失われ、紫外線によるダメージをダイレクトに受けてしまいます。

30代でのプチプラスキンケア化粧品は危険!

20代の頃ならプチプラ化粧品でも十分でした、しかしそれは20代までの話。
私的には20代後半でもうプチプラ化粧品は止めておいた方がいいと思います。

とはいえ2.3万もするお高い化粧品を使う必要はありません。
デパコスなどのスキンケア化粧品は広告費や店舗維持費が加算されているので馬鹿みたいに高いですが、ドラッグストアや通販の化粧品は高性能なものでもそこまで高くはありません。

高くても1万5千円までだと思います。
それにここまでするものは化粧水、乳液、クリームくらいなもので、その全てを高いものにする必要もありません。

自分が一番気になっている個所を修復してくれるスキンケアだけ、高いものを使えば良いのです。
私の場合はたるみによるほうれい線なので、リフトアップ効果のあるクリームは1万円くらいのを使っていますが、乳液は5000円で、美容液も5500円くらいです。

最近は1万2千円くらいの化粧水を使っていますが、これは【次世代エイジングケア】と呼ばれる特殊な成分が入っているのでお高いのは仕方ないという感じです。

何故プチプラスキンケア化粧品が駄目なのか

プチプラとは大体2000円以下の化粧品の事ですが、何故プチプラ化粧品はダメなのでしょう?
まず成分が違います、そして肌に塗った時の効果が全然違います。

プチプラの化粧水はただの水だと思って貰った方がいいと思います。
プチプラでも全然うるおうけど?と思う人もいるかもしれません。

しかしそれは一時的なものでしかなく、すぐに肌は乾燥した状態に戻ります。
さらに肌への馴染みが悪いので、肌の内部にはまるで浸透していません。

ただトロミのある水分が肌の表面を覆っているだけの状態です。
それでは肌の保湿にはなりません。

角質層にしっかり浸透し、さらに保湿効果がある化粧品でなければ塗っても何の意味もないのです。
個人的には3000円以上の化粧品をおすすめします。

ただ、これは実店舗を持っている化粧品ブランドや、ドラッグストアで売っている化粧品の話です。
通販会社の化粧品は実店舗の維持や広告費などの維持費がかからない分、安く消費者に提供する事が出来ます。

ドラッグストアで1000円の化粧水を買うくらいなら、通販ブランドの1000円の化粧水を買った方が良いです。
通販だと元値が3000円くらいでも初回限定や、定期便割引などで1000円や1000円以下になっている化粧品が沢山あります。

さらに言うと、保湿力に特化している成分が配合されている化粧品を選ぶ事です。
現在保湿力が高いとされているのが【天然ヒト型セラミド】が配合されている化粧品です。

これは意外と見分け方は簡単で、動物性や植物性などセラミドには四種類ほど種類があるのですが、ヒト型セラミドを配合している化粧品だけが、成分欄に【セラミド】と記載する事が出来ます。
さらに天然ヒト型セラミドを使っている場合は、天然ヒト型セラミド配合と謡っている筈です。

ヒト型セラミドが何故良いかというと、人がもともと肌に持っているセラミドの分子の形と酷似しているからなんです。
分子の形が似ているという事は、肌に馴染みやすいという事です。

天然と付いていないヒト型セラミドでも良いのですが、天然ヒト型セラミドの保水力は、普通のヒト型セラミドの3.5倍あるとされています。
保湿が足らなくなる30代には、ぜひ天然ヒト型セラミドが配合されている化粧品を使って頂きたいのです。

天然ヒト型成分を配合している化粧品で有名なのが小林製薬【ヒフミド】シリーズ。
お値段もお手軽なスターターセットが出ているのでおすすめです。

公式サイト→小林製薬ヒフミドトライアルセット!

スキンケアを正しく使って30代のほうれい線やシワを緩和させる方法

まずW洗顔不要のクレンジングを使う事は説明したと思います。
もちろん他にも気を付けなければいけない事があります。

30代のほうれい線とシワに気を付けなければいけない事は?

スキンケア化粧品を顔に塗る際、パチパチと手の平で顔をたたくのはNG。
肌にダメージを与え、肌トラブルの原因になります。またサカサカと素早く顔に塗るのもNG。
肌に摩擦が起きダメージを与えますし、シワの原因にもなります。
またクリームを塗る際にも注意が必要です。上記のイラストの様に、顔をリフトアップしたいからといって、顔全体を上へッギュッギュっと引っ張る行為は絶対にNG!

これは一番やってはいけないスキンケア化粧品の塗り方です。
強い力で顔を引っ張る行為は、顔の皮膚を伸ばしてしまいたるみとシワの原因になるだけではなく、繊細な肌組織を自ら壊してしまう行為です。

肌組織が壊れるとバリア機能の低下、ターンオーバーの乱れを引き起こし、乾燥や紫外線による二次三次の被害が怒ってしまいます。
顔の皮膚は体の中で一番薄く繊細で、少しのダメージでも傷ついてしまうのです。

化粧品を塗る際は、なるべくコットンで塗る事をおすすめします。
ただ、化粧水って実は塗らなくても大丈夫な化粧品です。

それどころか肌トラブルが起きている時に化粧水を塗ると、余計に肌にダメージを与える事になってしまいます。
なので理想的なスキンケア化粧品としては、化粧水は使わず美容液を使う事をおすすめします。

美容液は自分の肌に合ったものを選ぶのが良いでしょう。
ハリが欲しければハリケアに特化した美容液を、小じわを緩和させたいなら小じわ専用の美容液を使うと良いですよ。

ちなみに私が今使っているのは、紫外線による老化を緩和してくれる『光老化』に特化した美容液です。

ドクタージュ【プイウロラヴィッシュ パーフェクトセラム】通常価格¥6482(税抜き)

美容皮膚科学のコスメ【プロラヴィッシュパーフェクトセラム】

これを塗り出してから化粧乗りがめちゃくちゃ良くなったし、ほうせい線もシワも気にならなくなりました。
とはいえ、これと合わせて使っているクリームの効力もあると思います。

ただ光老化と呼ばれる紫外線による老化は、誰でも受けているダメージなので光老化に特化したこちらの美容液はかなりおすすめです。

光老化って、実は2年前から研究が始まっているもっとも新しいエイジングケアの部類なんです。
しかもこのパーフェクトセラム、世界特許技術を取得しています!

他にも5冠を達成している凄い美容液なんです。
お肌の老化の原因の80%が紫外線なので、紫外線ケアに特化した化粧品を使う必要があります。

しかし紫外線ケア用の化粧品ってまだまだ少ないのが現状…。
ドクタージュは一歩先を行く技術により、まだ多くの化粧品会社が取り組めていない光老化ケアに着手しています。

何が世界特許取得しているかというとドクタージュがもつ技術で作られた【浸透型ビタミンC誘導体】という成分。
ビタミンC誘導体はよく耳にするフレーズだけど、浸透型って聞いた事ないですよね?

私も初めて聞いたのですが、このビタミンC誘導体、往来のビタミンC誘導体の約200倍の浸透力があるんですって!
ビタミンC誘導体が肌に働き掛けるのは、くすみ、乾燥、小じわ、などのエイジング。

浸透型ビタミンC誘導体もそれは同じです。
つまり普通のビタミンC誘導体よりも優れているという事なんですね!

これは特許技術取得する訳ですね。
さらにこの誘導体の効果を高める保湿成分も一緒に配合されています。

実はビタミンC誘導体って、肌が乾燥しやすいというデメリットがあるんです。
しかし一緒に保湿性の高い美容成分を配合する事によって、パーフェクトセラムはその問題を解決しています。
さらにヒト型セラミドに近い形状をしている柚子果実エキスが配合されていたり、肌荒れを防止してくれるオウレンエキスや、ターンオーバーを整えてくれるブドウ果汁発酵液、肌の弾力と保湿を整えてくれるアーチチョーク葉エキスなども配合されています。

これ一つで保湿もエイジングケアも出来てしまうのでとってもお得!

 

美容液を塗る時も、なるべく肌にダメージを与えない様にゆっくりと顔全体に伸ばすのがおすすめです。
たまに素早い手の動きでスキンケア化粧品を塗っている人がいますが、あれは本当に止めた方が良いです。

顔にかなりのダメージを与えてしまっています!
化粧品は手間でもゆっくりと肌に塗っている事をおすすめします。

ただ、私も面倒くさがりなのでつい素早く塗ってしまいたくなるのですが、頑張ってゆっくり塗ります(笑)
あと化粧水や乳液は二度塗りがおすすめです。

顔全体に塗った後、乾燥が気になる個所に指先で塗り込みます。
少量で良いので指の腹に化粧品を取り、塗りにくい窪みにもしっかりと塗り込みましょう。

スキンケア化粧品を塗る際、小鼻や口元、目元などくぼんだ場所には化粧品が入りにくいので気をつけましょう。
しっかりと塗れない場所って、乾燥やエイジングが進みやすいんですよ。

だから目元にはシワが出来やすく、小鼻や化粧崩れを崩しやすく、口元のたるみが出てしまうのです。
エイジングが気になる個所には丁寧にスキンケア化粧品を塗り込みましょう。

30代でほうれい線が気になる場合のクリームの使い方

30代でほうれい線が気になる場合、リフトアップ効果のあるクリームをおすすめします。私が使っているのは【オバジ ダーマパワーX ステムリフトクリーム】¥10000。

これはドラッグストアに売っているので手に入れやすいですが、まあまあのお値段しますね。
しかしこのクリームには他にはない【形状記憶】成分が含まれています!

つまりこれを塗った瞬間にほうれい線が緩和するという事です。
塗り方は上記のイラストの通りです。

顔全体に塗った後、指の腹に少量取り、ほうれい線部分に塗り込みます。
その後、指一本だけで頬を持ち上げ10秒ほどキープ。

これは私は5セットくらい繰り返しています。
顔の皮膚は薄いので、指一本で持ち上げるのが丁度いいとされているんですよ♪

リフトアップクリームのもう一つのおすすめはこちら★

アルガン コンセントレイト ピュア オイルクリーム ¥7500(税抜)

こちらはメルヴィータが提供しているオイルクリームです。
Wアルガンとはなんぞや?と思いますよね?

実はこれ、有名なアルガンオイルとさらにアルガン果実が入っているって事なんです。
アルガンオイルはよく聞くけど、アルガン果実ってあまり聞いた事がないですよね。

実はこのアルガン果実が肌にハリを与えてくれる優れものなんですよ。
このクリームもリフトアップに着目して作られているのでほうれい線におすすめのクリームです。

保湿力もかなり高いので、これを塗ったらもうその後のナイトクリームはいりません。
ただオールインワンではないので、美容液や乳液は先に塗っておいた方がいいでしょう。

メルヴィータ公式サイト★

さらに私が合わせて使っているのがこれ。

アクティバート【for デイリー】シリーズの01番はブースターローションです。
ブースター…つまり01を塗った後に塗る美容成分の効果を底上げしてくれるローションという事ですね。

公式サイト→アクティバート for デイリー

そう、30代でほうれい線を本気で消したい場合はリフトアップクリームと合わせてブースター系の化粧品を使う事です!
しかもアクティバートのブースターローションの凄いところは次世代エイジングケアと呼ばれる【ヒト幹細胞培養液】が配合されている事と【荷電処理】がされているところ!

ヒト幹細胞培養液についてまず説明します。
ヒト幹細胞なので、人の皮下脂肪から出来ています。

人から取るものなので、賛否両論な意見が飛び交っているのも事実ですが…。
とはいえ拷問して取り出している訳ではないので…そこまで私は気になりません。

というか肌に良い物なら取り入れたい!というのが正直な30代女の意見です。
人の体から取り出すものなので、安全性にはかなり気が使われています。

ヒト幹細胞培養液はすべて消毒がされており、安全第一に使用されています。
問題があったらそもそも化粧品には使えません。

ヒト幹細胞培養液は、今までの【補う】だけにとどまっていた化粧品ではなく、細胞の活性化という肌の根本的な部分に働きかける事が出来るんです。

それだけでも今まで化粧品とはかなり違う分野のスキンケア化粧品である事が分かると思います。
では幹細胞とは何なのでしょう?

ヒト幹細胞の幹細胞とは一体?

幹細胞とは、細胞自身が分裂し増殖出来る細胞の事です。
細胞の幹だから、幹細胞なんですね。

しかし皮膚の幹細胞は年齢とともに減少してしまうものなんです…。
皮膚の幹細胞は表皮や真皮にも存在しています。

表皮にある表皮幹細胞は肌のターンオーバーである新陳代謝を担う役割があり、真皮にある線維芽細胞にはコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸を生み出す力があります。

この線維芽細胞を作り出しているのが真皮幹細胞となります。
線維芽細胞が活発に働いていると、コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸による新陳代謝がしっかりと行われる事によって美肌を作り出してくれるのです。

線維芽細胞には大事な三つの働きがあります。
1. コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸を作る!
2. 細胞分裂を繰り返し、大事な線維芽細胞を自ら増やす!
3. 真皮の構造を作る為にコラーゲンを束ねる!

なのでどちらが欠けても美肌からは遠ざかり、肌の老化を促進させる原因になってしまうんです。

表皮や真皮にある幹細胞は、美肌成分でもあるヒアルロン酸やコラーゲンに大きく影響しています。
ヒアルロン酸は保湿以外にもコラーゲンの状態を良くしてくれる大事な成分です。

このヒアルロン酸は表皮細胞によって作られます。
しかし年齢とともに表皮細胞が作り出すヒアルロン酸量は減少してしまうのです。

そしてこの表皮細胞を作り出す能力が高いのが、表皮幹細胞でもあります。
表皮幹細胞は新陳代謝も司る大事な細胞でもあります。

表皮幹細胞や真皮幹細胞はまとめて成体幹細胞と呼ばれます。
表皮の下にあるのが真皮になり、その間で二つを繋げる役割を担っているのが基底膜です。

幹細胞は年齢とともに減少してしまうもので、減少する事によってターンオーバー(新陳代謝)は落ち、シワ、たるみといった老化を促進してしまいます。

細胞を作り出しているのが幹細胞なので、その幹細胞が少なくなると新陳代謝(ターンオーバー)が落ちてしまうのです。

 

しかしアクティバートの化粧品はこの幹細胞を強制的に活性化させ、細胞を増やす事が出来てしまいます。
これ、ちょっと凄いですよね?

幹細胞が活性化するには成長因子であるリガンドが細胞の穴部分であるレセプターにハマらなければいけないのですが、この成長因子であるリガンドは年齢によって減少してしまいます…これが老いに繋がるんですね。

ヒト幹細胞培養液は、この成長因子の事なので塗るだけで幹細胞を活性化する事が出来てしまう訳です。

公式サイト→アクティバート for デイリー

アクティバートの荷電処理とは?

まずアクティバートのスキンケア01はブースターローションでもある化粧品です。
実はこの化粧水の成分は荷電処理されているんです!

荷電処理を簡単に説明すると、化粧品に含まれている美容成分の分子が、電気を帯びている状態。
電気を帯びる事によって、他の成分とくっついてしまわない様になっています。
成分同士がくっつくと、せっかく成分の働きが悪くなってしまうのです。
それを防ぐために、荷電処理が行われています!

何故帯電する事でくっつかないのかと言うと、この電気にはちゃんと+-が存在しているからなんですね!
荷電処理されている化粧水を使う事で、リフトアップクリームの効果を最大限に引き出せるという訳です。

 

ただ、これだとどうしても化粧水を使わなければいけないんで今悩んでいるところです。
アクティバートの方のお話では、化粧水、乳液、クリームだけで収めたいという事でした。

やっぱりそうのくらいがベストですよねえ。
ただ、アクティバートの乳液には美容液と同じ働きがあるので、03の乳液を使う事で美容液を飛ばす事が出来ます。

しかし私は光老化に特化したドクタージュ美容液が手放せず…うーん…。
あれ、本当にお肌ツヤツヤになるんですよね…。

本当はアクティバートの化粧品だけでも十分なんでしょうが…。
悩みどころです。

公式サイト→アクティバート for デイリー

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