30代が運命の別れ道!ヒト型を使った化粧品が30代女子におすすめな訳は?

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そもそもヒト型成分を使ったスキンケア化粧品って何?

ヒト型というとまず浮かぶのが【ヒト型セラミド】ですが、もう一つ【ヒト幹細胞】というものもあります。
今回はこの二つについて説明します。

セラミドの正体とセラミドの種類

まずセラミドには大きく分けると3種類あります。

1つは【合成セラミド】もう1つが【天然セラミド】さらに【ヒト型セラミド】となります。
この3つ、何が違うかというとセラミドの製造方法が違います。

さらにセラミドの分子の形も違うんです。
ヒト型セラミドが人が肌の角質層にもっているセラミドと同じものです。

しかし合成セラミドは化学的に作られたセラミドであり、ヒト型セラミドに似せた形で作られてはいるものの、ばっちりヒト型と同じという訳ではありません。
天然セラミドは動物や植物から製造されるセラミドです。

天然セラミドは潤い感はあるものの、ヒト型セラミドと同じ働きはしてくれません。
合成セラミドは天然セラミドよりもヒト型に近いですが、完璧に同じではないので完全な働きはしてくれません。

ヒト型セラミドには天然ヒト型セラミドと合成ヒト型セラミドがあり、合成は上で説明したとおり分子の形が少しいびつで完全に同じではありません。

一番人のセラミドがもつ形と似ているのは天然ヒト型セラミドです。
醸造発酵粕から精製したセラミドが現在人がもつセラミドにかなり形が近いものであり、肌にもっとも馴染みやすいセラミドになります。

なので化粧品を買う時は天然ヒト型セラミドが配合されているものが、一番良いという事です。
合成セラミドと天然セラミドとヒト型セラミドは、化粧品に記載されている名前が違います。

セラミドと配合一覧に書かれているものだけがヒト型セラミドになります。
なのでセラミド配合と書かれていてもセラミドという文字が一覧に書かれていない場合、全てヒト型セラミドではないセラミドが配合されているという事になります。

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ヒト幹細胞とヒト型セラミドは化粧品の進化系

化粧品の歴史はたぶん戦前からあると思うのですが、初めの化粧品って天然成分で補うだけのものだったんです。
そう、補っているだけ…つまり肌を根本的に再生する事は出来ないんです。

時代が流れ化学が進歩していくと、今度は化学的に補う事が出来るようになります。
これがプラセンタやアルガンオイルといったものにあたります。

進化でいうと第二の進化といえますが、この段階ではまだ補うだけという状況を打破出来ていません。
そして現代、化粧品はとうとう第三の進化を遂げます!

それが天然成分と化学的に補う事を融合させた新たな形であり、補う事から肌を再生し防御する事が出来る様になりました。

今回紹介しているヒト型ヒフミドや、ヒト幹細胞が最先端の次世代エイジングケアと呼ばれるのは、この第三段階目の進化を遂げているからなんですね!

そもそもセラミドの働きって?

これは肌の図です。セラミドがあるのは角質層になります。
角質層には角質細胞があり、角質細胞のまわりを埋め尽くしているのが角質細胞間脂質です。

セラミドがあるのはこの角質細胞間脂質の方です。
角質細胞と角質細胞間脂質では働きが異なっており、別々に独立したものだと考えて下さい。

角質細胞には天然保湿因子があり、勝手に潤っています。
しかし角質細胞間脂質のうるおいは、年齢とともに減少します。

何故かというと、肌の細胞のうるおいはターンオーバーによって左右されています。
30代になるとターンオーバーはかなり落ち、結果うるおい成分も減少してしまうのです。

こちらは角質層だけをアップにした図です。
図の下にラメラ構造ってありますよね? ラメラ構造とは角質細胞間脂質の構造の名前です。

ラメラ構造は水油水油水油という層がミルフィーユの様に1500層あります。
この油の部分がセラミドになります。

油であるセラミドは、体の中から発生する水が外へ逃げていかないように挟み込む働きがあります。
つまりセラミドが減ってしまうと、水を肌に留めておく事が出来なくなってしまうという事です。

角質層は肌の一番手前の層なので、見た目にとても影響します。
そのため角質層をうるおすスキンケア化粧品が多く出回っているんですね。

で、これがラメラ構造をアップにした図です。
セラミドが水を挟んでいるのが分かります。

さらにラメラ構造を詳しく描くとこうなっています。
マッチ棒みたいなのがセラミドの分子の形で、その先端に水がくっついています。

天然ヒト型セラミドはこの分子の形と同じ形をしています。
同じ形をしているのでラメラ構造にすぐに馴染んでくれるんですよ。

ヒト幹細胞とは?

では次にヒト幹細胞について説明します。
ヒト幹細胞はヒト型セラミドとはまた違う働きがあります。

ヒト幹細胞培養液が正しい名前です。
ヒト幹細胞培養液とは、人の皮下脂肪や歯茎から生成される培養液の事です。

なので100%人と同じ形をしている成分という事になります。
ヒト幹細胞といっても、実際に幹細胞が入っている訳ではなく、幹細胞に働きかける成分が入っているという事です。

では幹細胞に働きかけるとはどういう事でしょうか?

幹細胞の働きとメカニズム

まず幹細胞について説明します。
幹細胞とは自ら分裂し、増える事の出来る細胞の事です。

肌でいうと表皮幹細胞と真皮幹細胞があります。

表皮幹細胞は基底層にあり、真皮幹細胞は真皮にあります。
表皮幹細胞が基底層で新しい細胞を作り、ターンオーバーを開始します。

一方真皮幹細胞は真皮で何をしているのかというと、肌のハリと弾力にもっとも重要なコラーゲンとエラスチン、繊維芽細胞を作っています。

流れとしては、真皮幹細胞が繊維芽細胞を作り、繊維芽細胞がコラーゲンとエラスチンを作っています。
つまり幹細胞とはお肌の大本の細胞であり、この幹細胞がなければ肌は細胞を増やす事も、潤い成分を作る事も出来ません。

しかしこの幹細胞も、年齢を重ねるごとに増える事が出来なくなっていきます。
幹細胞が増えてくれない事には、コラーゲンもエラスチンもターンオーバーも正常に出来なくなってしまいます。

ちなみにエラスチンはコラーゲンを上手に束ねて肌に弾力を与えるという働きがあるのでこれも大事です。
エラスチンが無ければコラーゲンはただ肌の中で横たわっているだけになるので、肌の弾力が失われてしまうのです。

そしてヒト幹細胞培養液です。
これは肌の幹細胞の働きかける事の出来る成分です。

具体的にどう働きかけているのでしょう?
まず細胞にはところどころクレーターの様にへこんでいるレセプター(鍵穴)部分があります。

そのへこんでいる部分に成長因子と呼ばれるたんぱく質であるリガンド(鍵)がハマる事で幹細胞は活性化し、分裂し出します。
しかし年齢とともに成長因子は減少してしまうので、幹細胞を活性化させる事が出来なくなっていきます。

ヒト幹細胞培養液は、この成長因子の事なんです。
つまりヒト型セラミドが肌のうるおいを閉じ込める働きがあるのに対し、ヒト幹細胞は肌の細胞自体を増やす働きがあるという事です。

なので私はヒト型セラミドよりもヒト幹細胞をおすすめします!
さらに両方を一緒に取り入れれば細胞も活性化でき、肌に潤いを与える事が出来てしまうんです。

30代女子にヒト型成分のスキンケア化粧品がおすすめな訳

上でも説明したとおり、ターンオーバーの働きは肌の保湿に大きく影響しています。
ターンオーバーとは角質層のさらに下にある、基底層から新しく細胞が生み出され、それが上に形と役割を変えながら移動し、最終的に古い角質となって肌の外に剥離する事を言います。

通常のターンオーバーは28日間ですが、30代になると40日かかると言われています。
基底層で新しく作り出された細胞は、肌に潤いを与える成分を放出しながら上に移動しているので、ターンオーバーが遅れると保湿も遅くなり、肌が乾燥してしまうのです。

20代の頃は何もしなくてもターンオーバーは28日で行われます。
しかし30代になると40日かかってしまうので、外部から潤いを与えるしかありません。

しかし潤いを与えただけでは、肌に潤い成分は留まってくれず、すぐにまた肌は乾燥してしまいます。
そこで天然ヒト型セラミドが役立ちます。

人のもつセラミドと似た構造をしている天然ヒト型セラミドを取る事で、肌に潤いを与え、尚且つ潤い成分を留める事が出来るんですね。

ヒト幹細胞と天然ヒト型セラミドをダブルで使う事によって、潤いを逃がさず、さらに幹細胞を活性化させる事が出来るというわけです。

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30代で使うスキンケア化粧品で将来差がつく!

30代は肌の運命を分ける大事な時期です。
すでに30代という年代は、10代20代のころに受けたダメージが肌の表面に出てくる年齢でもあります。

10代や20代のころに外で運動をよくしていた人は、30代になるとシミになって肌に出てきたりします。
他にも化粧をしたまま寝てしまう事が多かった人も、30代になって肌にシミやしわとなって現れてしまいます。

30代でケアをしっかりする事で、それ以上のエイジングを止める事が出来ます。
シミに関してですが、既にシミが出来てしまっている場合、それを消す事は化粧品では出来ません。

シミに働きかける化粧品に含まれている成分はビタミンC誘導体がほとんどなのですが、ビタミンC誘導体は確かに美白には適していますが、根本的にシミを消す事は出来ません。

メラミンを抑制してくれる働きがあるというだけなので、すでにシミが出来てしまっている場合、それを消す事は出来ないんです。
ただ、シミには二種類あります。

一つはターンオーバーとともに消えるシミ、もうひとつはターンオーバーでも消えないシミです。
ターンオーバーで消えないシミは、美白の働きのある化粧品でも消えません。

そばかすも消えないシミの一つです。
こういったシミはホクロと同じなので、治療して消すしか手がありません。

どうしてもシミが気になる場合は、お医者さんにかかるのが一番です。
化粧品ではなく医薬部外品でもシミを消す事は難しいとされています。

では小じわやほうれい線はどうでしょうか?
小じわやホウレイ線は、化粧品でも十分改善が期待出来ます。

ただ、薬事法によって化粧品は効果がないものの事を差します。
化粧品とは肌の成分を補うだけのものです。

効果があるとうたえるのは、医薬部外品からです。
ですのでシワを効果的に消したい場合、化粧品ではなく医薬部外品と書かれているスキンケア化粧品を選ぶと良いですよ。

シワ取りはシワ取り専用の医薬部外品クリームが結構たくさんあります。
有名なブランドからも出ているので探してみて下さい。

次にほうれい線ですが、ほうれい線を消したい場合はリフトアップ効果のあるクリームが断然おすすめです。
あとはコロコロする美顔機ですね。

美顔機は一万円くらいのもので十分です。
リフトアップ効果のあるクリームと美顔機を使えば結構ほうれい線は薄く出来ます。

あとは…クマかな?
クマはちょっと難しいですね。

シミと同じで効果を得たいのなら医薬部外品のスキンケアに頼るしかありません。
クマは種類によってスキンケアの仕方も違ってくるので一概には言えませんが、血行をよくする事が一番効果的だと思います。

ただ目が大きい人は、目の影でクマが出来ている様に見える様なので、明るめのハイライトやオレンジ系のチークを使うといいですよ。

では私がおすすめするヒト幹が配合されている化粧品をいくつか紹介しますね★

DEAGAIA(ディアガイア)【ナイトリペアエッセンス】

ディアガイア【ナイトリペアエッセンス】¥12,000(税抜)

公式サイト→【DEAGAIA ナイトリペアエッセンス】

これは完全にヒト幹細胞の美容液ですね。
なので幹細胞に直接働きかけてくれる美容液です。

しかもオールインワンセラムって書いてあるから、美容液系はこれ一つで済むという事ですね。
これ、何が凄いって本体の美容液がフリーズドライになってるんですよ。

だからビンの中にふわふわしたものが入ってて、そこに専用の液体を加えて液状化するんです。
で、使用後は冷蔵庫にいれておくとまたフリーズドライになるという。

つまり使う度に新鮮なヒト幹細胞を摂取する事が出来るという事です。
私はこういう形の美容液は初めて見ました。

しかもこの美容液、リピート率がとても高い!
リピート率87.9%です!

そうでしょうね…ヒト幹細胞を使ったスキンケアって本当に良いんですよ。
ただお値段はそれなりにします。

最先端のエイジングケア成分なのでこのお値段は仕方ないかなっていう感じです。
ヒト幹細胞を使っているスキンケアは大体このくらいのお値段してます。

ただその効果は絶大です。
大抵のエイジングケアはヒト幹細胞の化粧品で解決出来てしまうので。

どのスキンケアを使ってもあまり良いと感じられない場合は、ヒト幹細胞が配合されているスキンケア化粧品がおすすめですよ。
ただ一つ難点があるとすれば、角質層にまでしか浸透しない事。

つまり表皮幹細胞にまでしか浸透しないので、真皮幹細胞まではいかないという事です。
とはいえヒト幹細胞を使ったスキンケア化粧品で真皮まで届くモノに私は出会った事がありません。

恐らく今の段階のヒト幹細胞を使った化粧品は角質層にまでしか浸透しない物しかないのではないかと思います。
あったら教えて下さい買います。

公式サイト→【DEAGAIA ナイトリペアエッセンス】

小林製薬 ヒフミドシリーズ

こちらは有名なので知っている人は多いと思います。
小林製薬が提供するヒフミドシリーズはヒト型セラミドが配合されている化粧品です。

かなり保湿力が高いようで、乾燥肌や敏感肌の人にもおすすめのスキンケア化粧品になっています。
乾燥肌と敏感肌の人は、もともとのセラミドの量が少なく、バリア機能が著しく低下している人の事です。

なので外からセラミドを補う必要があり、基本的に乾燥肌や敏感肌人用のスキンケア化粧品は保湿力が高いものが多いです。
秋冬など乾燥する時期にトラブルが多い人は、敏感肌用のスキンケアを使うといいですよ。

ヒフミドはヒト型セラミドなので肌への馴染みもよくおすすめのスキンケアです。

公式サイト→小林製薬ヒフミドトライアルセット!

アクティバート forデイリーシリーズ

ヒト幹細胞の化粧品といえば、忘れてはいけないのがアクティバートのforデイリーシリーズです!

公式サイト→アクティバート for デイリー

アクティバートが展開するforデイリーシリーズには全てヒト幹細胞培養液が配合されています。
化粧水・乳液・マスク・スカルプの四種類があり、スカルプはマツコ会議で紹介され話題沸騰になった【RE SALON】でも使われています。

現在RE SALONは予約が取れない状態になっていますよ!
そこで使われているスカルプケア04は美髪効果に優れており、元気のなくなった髪に働き掛けてくれるスカルプ剤なんです。

実は髪の毛にもヒト幹細胞培養液はとても良いんですね!
さすが次世代エイジングケア成分です。

というかヒト幹細胞は細胞の再生を促すので、働きの悪くなった幹細胞全てに効果的ともいえます。
アクティバートの化粧水も凄いです。

アクティーバートの化粧水01は配合されている全成分が【荷電処理】されています。
荷電処理についても説明します。

美容成分って実は他の成分とくっついてしまうと働きが悪くなるという特徴があります。
ヒト幹細胞培養液も実はそうで、なので美容成分同士がくっつかない様に処理されているのが荷電処理です。

ようは美容成分が+と-の電気を放出している状態なので、互いにくっつかない様になっています。
この処理がされているのとされていないのとでは、肌に美容成分が入った時の働きに大きな違いが出るんですね!

私もアクティバートは使っているのですが、エイジングケア化粧品の中ではトップクラスの良品だと思います。
これは一生使い続けなければいけない化粧品です。

公式サイト→アクティバート for デイリー

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