30代から始めたいエイジングケア!基礎化粧品の選び方とエイジングケアに欠かせない成分を紹介★

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30代からエイジングケアは始めた方が良い?

30代からエイジングケアは始めた方がもちろん良いです。
早い人は20代からエイジングケアを始めていますし、エイジングって進んでもすぐ肌に現れる訳ではありません。

今しっかりエイジングケアしておく事で、数年後の自分の肌を守る事になります。
30代はすでにエイジングが肌に出始めているはずです。

何故エイジングが進んでしまうのか

では何故エイジングは進んでしまうのでしょう?
その原因と種類を知る事で、基礎化粧品の選び方も見えてくるかと思います。

まず、エイジングが進んでしまう一番の原因は【紫外線】です。
肌老化の80%を占めている紫外線は、誰もが受けてしまうダメージでもあります。

残りの20%は年齢による加齢です、加齢によるエイジングをケアする事は、普通の化粧品ではほぼ不可能ですが、肌老化のたった20%が加齢なんです。
20%の加齢がどの程度かを知るには、普段紫外線に当たらない部分の肌を見れば分かります。

内腿やお腹、お尻などは普段紫外線に当たりませんから、皮膚のタルミやシワはほとんどない筈です。
30代では20代とそう変わらない皮膚をしているでしょう。

しかし年中紫外線に当たっている顔や手の甲、首などはダメージを着実に受けているため、年齢が出やすいのです。
よく首を見れば女性の年齢が分かる、なんて言われます。

顔はお化粧をしているけれど、首は何もしていない女性も多いはずです。
そのため、首を見れば同じく顔の肌の状態も分かるという事なんです。

 

あと年齢が出るのは膝や膝裏。
この個所も女性ならスカートをはく事も多いので、紫外線を受けやすい場所です。

では何故、紫外線により肌はエイジングを進めてしまうのでしょうか?

紫外線でエイジングが進む原因

角質層のバリア機能であるラメラ構造が乾燥していると、紫外線は肌の奥にまで達していまいます。
しっかりと保湿をする事は非常に大事ですが、それだけでは紫外線の侵入は防げません。

紫外線には三種類あり、そのうちの二種類が地上に達します。
ひとつは紫外線A波(UBA)もうひとつが紫外線B波(UVB)です。

紫外線B波とエイジング

UVBは夏に多く降り注ぐ、日焼けの原因になる紫外線で、肌のターンオーバーによって二.三ヶ月でもとの肌の色に戻るのが特徴です。
しかし長時間UVBに当たっていると、肌の奥にある基底層のメラノサイトが大量にメラニンを作り、シミの原因になる事もあります。

こうして出来てしまうシミはホクロと同じなので、化粧品で取り除く事はまず出来ません。
シミになってもターンオーバーと共に消えるシミもあります。

シミにも実は二種類あるんです。
ターンオーバーと共に消えてくれるシミなら良いのですが、ホクロの様に肌に残ってしまうシミの場合、レーザー治療など医師にかかるしか、消す方法はありません。

ソバカスもこの消えないシミと同じものです。
とはいえメラノサイトがなければ肌を紫外線のダメージから守る事が出来ないのもまた然り。

肌がくすむのもこのメラノサイトが原因なのですが、肌がくすむ場合は多くの紫外線を受けてしまっている事が原因でもあります。

紫外線A波とエイジング

紫外線A波、UVAはUVBよりもエイジング的に深刻です。
上の図の様にUVAは波長が長いので肌の奥まで届いてしまいます!

こちらの図は正常な肌の断面図です。
UVBは基底層のさらに下、コラーゲンやエラスチンがある真皮にまで届いてしまうのです。

肌の奥から紫外線による攻撃を受けてしまうと、肌は根本から破壊されてしまいます。
真皮にあるコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸は肌の弾力を保つのに重要な役割を担っています。

その為、真皮が破壊されると肌はたるみ、シワ、ほうれい線やマリオネットライン、ゴルゴ線などの原因になってしまうのです。

紫外線B波により真皮が破壊されると、図のように肌が窪んだ状態になります。
コラーゲンはエラスチンに支えられ、コラーゲンとエラスチンの隙間をヒアルロン酸が埋め尽くしているのですが、紫外線によりヒアルロン酸は低下、コラーゲンとエラスチンはバラバラになってしまいます。

さらに危険なのが、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸を生みだしてくれる繊維芽細胞も紫外線が攻撃するという事です。
繊維芽細胞が減少すると、コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸の量が低下してしまい、肌の弾力はことごとく奪われてしまうのです。

とはいえ紫外線から肌を守る方法はあるのでしょうか?

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なるべく紫外線を受けない事が30代のエイジングケアに繋がる!

なるべく紫外線を受けないと言っても、真夏でもサングラスをして長袖を着て帽子をかぶって日傘をさして…という事ではなくもっと基本的な事です。

たまにノーメイクで外へ出てしまっていませんか?

実はこれがとっても危険なんです。
メイクをしていれば下地やファンデーション、パウダーなどが紫外線から肌を守ってくれます。

しかしノーメイクの場合、紫外線のダメージをもろに肌へ受けてしまっています!
面倒だからノーメイクでマスクをして…というのも危険です。

私もやってしまいがちなのですが、確かにマスクをしている口元は大丈夫かもしれません。
しかし目元はむき出しです。

目元だけがどんどんエイジングを加速させ、目の周りの小じわや目下のたるみの原因になります。
UVカット効果のある下地だけでも塗れば全然違うので、面倒がらず少しでも化粧をして外へ出る様にしましょう、私も気を付けます。

日焼け止めを塗る事も大事ですが、長時間の外出になると日焼け止めだけでは中々紫外線をカットする事は難しいです。

日焼け止めは皮脂や汗の所為でどうしても2.3時間しか効果が持続しません。
その為、しっかりとメイクをし、日焼け止めだけに頼らない様にしましょう。

家の中にいても窓から差し込むUVBは容赦なく肌へ攻撃を仕掛けています。
波長が長いUVBはどこまでも追いかけてくるのです。

とはいえ家の中でまで日焼け止めを塗るのは嫌ですよね?私は嫌です。
なのでUVカット効果のあるカーテンや窓がおすすめ。

窓を取りかえるとなると大がかりですが、カーテンくらいなら何とかなります。
カーテンをUVカットのものにするか、窓に貼れるUVカット効果のあるものもおすすめです。

紫外線に気を付けながら、尚且つ合わせて使うのにおすすめの美容液はこちら。

この美容液は紫外線による老化【光老化】に着目して作られた美容液なので、紫外線によるエイジングケアに欠かせない美容液です。
私は毎日使っています。

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肌老化の原因の80%が光老化といわれる紫外線によるものなので、光老化を緩和してくれる美容液はかなり優秀な化粧品といえます。
私は毎日この美容液を使っていますが、肌がつやつやになり、化粧乗りがめちゃくちゃ良くなったと思います。

化粧するのが楽しくさえあります。
透明感もあがり、肌が若々しくなったように感じます。

この美容液を使いだしてから、化粧をしたときに、あれ? 私美人になった?? と勘違いするくらいには、肌が綺麗になったと思います(笑)
肌そのものが綺麗になると、まるで美人になった様な気がするものなのだと、この美容液を使って初めて知りました。

私は普段から高いスキンケア化粧品を使っていて、この美容液よりも高い美容液も使っていましたが、一番良いと思えたのがこの【パーフェクトセラム】です。

実店舗のある化粧品ブランドや、デパコスは維持費や広告費がかかっている分、化粧品も高いのですが通販を主にしている化粧品ブランドは、維持費や広告にそこまで費用がかからない分、安く消費者の手に来てくれるのが魅力です。

 

乾燥によるエイジング

紫外線が肌老化の80%を占めている事は事実ですが、乾燥もエイジングを進める大きな原因です。
ある意味乾燥と紫外線はワンセットともいえます。

まず上でも記載した肌のバリア機能について説明します。

肌のバリア機能は紫外線の侵入や、大気汚染などの外的刺激から肌を守ってくれるエイジングに非常に重要な機能です。

肌の一番上にあるのが皮脂膜、その下にある皮膚層が角質層です。
角質層は角質細胞と角質細胞間脂質で出来ていて、角質細胞が肌細胞になるのですが、この肌細胞である角質細胞の間にあるのがバリア機能のあるラメラ構造です。

角質細胞の隙間を、こうした層が埋め尽くしており、水と油の1500層から出来ています。
1500層もあるのに厚さはたったの0.02mm程度しかありません。

この0.02mmの層がとっても大事!
水が油に挟み込まれている事によって、角質層の潤い成分が肌に留まっています。

この油の部分がよく耳にするセラミドです。
しかしこのセラミド、顔を洗ったりタオルで顔を拭いたりするだけで取れてしまうとっても脆いもの。

セラミドが不足してしまうと角質層は乾燥し、バリア機能も低下してしまいます。
なのでセラミドが含まれている化粧品が多く出回っているんです。

そして角質層が乾燥する事によってバリア機能が低下するので、紫外線による肌ダメージも受けやすくなってしまいます!

つまり肌を保湿する事はイコール肌のバリア機能を高める事に繋がるんです。
では角質層の保湿に打ってつけの成分は何なのか…それについては下で説明します。

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30代からのエイジングケアが運命を左右する?

30代からのエイジングケアが今後の肌運命を左右すると言っても過言ではありません。
しっかりとスキンケアをしていても間違ったスキンケアの仕方をしていると、肌はダメージを受け、結果エイジングが加速する事にもなってしまいます。

せっかくスキンケアをするなら、正しい方法で効率よくスキンケアをし、エイジングケアに取り組みたいものです。
今使っているスキンケア化粧品でも、正しく使う事で十分エイジングケアになります。

ただ、これは私の個人的な感想ですが、30代からはプチプラと呼ばれる化粧品は使わない事が賢明と考えます。
プチプラ化粧品とは、ただ保湿成分と美容成分を混ぜただけで、肌にちゃんと浸透しないものがほとんどです。

肌の表面、つまり皮脂膜を潤しただけの状態と言えます。
20代の頃はプチプラ化粧品でも十分なんです。

何故なら20代の頃はターンオーバーが正常に働いているお陰で、潤い成分が正常に肌を保湿してくれているからです。
通常、ターンオーバーは28日間で行われます。

ターンオーバーとは?

基底層にある表皮幹細胞が角化細胞を生みだします。
生み出された角化細胞は名前を変え役割を変えながら上へ移動していき、最終的にアカとして肌から剥離します。

角化細胞は角質層では角質細胞という名前です。
つまり角質細胞も、最後はアカとして外へ剥がれおちます。

20代のころはこの一連の流れが28日間で行われ、それが正しい時間です。
しかし30代になるとターンオーバーの周期は行き成り40日以上かかる様になってしまうのです。

表皮幹細胞から生み出される角質細胞は、上へ移動する役割の中で潤い成分を肌に放出しています。
通常28日間で移動していく細胞が40日以上かかるとどうなるか、何となく想像出来ると思います。

ターンオーバーに日にちがかかればかかるだけ、肌の潤いは損なわれるという事です。
肌を潤す成分の放出が、外部からの乾燥に追いついていない状態という事になります。

だから30代からはちゃんとしたスキンケア化粧品で、しっかり保湿する事が大事なんです。

 

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30代のエイジングケアでの基礎化粧品の選び方

30代になってから少しお高いスキンケア化粧品を使い始めたという方も多いのではないでしょうか?
私もそうです。

けれど現実問題、どの化粧品を使えばエイジングケアに繋がるのかって良く分からないものです。
高ければ良い成分が入っていると思いがちですが、実はそうでもありません。

安くても高くても、入っている保湿成分や美容成分は同じ場合があります。
では何が違うのでしょうか?

高いスキンケア化粧品の場合、成分の分子にまで手をかけている場合が多いです。
美容成分にも保湿成分にも、分子の大きさというものがあります。

というか分子は物質であるもの全てに存在しており、分子はすべて形も大きさも種類によって異なります。
私たちの肌も細胞という原子の集合体で作られています。

そして肌の中にあるコラーゲンやヒアルロン酸、セラミドなどの成分は外部からの成分を受け取る事はあり得ません。
体の中にある成分は体の中から作られているものであり、外から補う事は出来ないのです。

つまりヒアルロン酸配合!コラーゲン配合!と謡われている化粧品だったとしても、決して肌に元からあるヒアルロン酸やコラーゲンは外から入ってきたそれらを受け取らないのです。

せっかくコラーゲンがヒアルロン酸が配合されていても肌が受け取らないなら意味はないのでは?と思いますよね?
しかしここが高い化粧品とプチプラと呼ばれる化粧品の大きな違いともいえます。

プチプラ化粧品は先ほども書きましたが、肌の表面をただ濡らしているだけの状態。
いくらコラーゲンやヒアルロン酸が配合されていても、それら皮脂膜の上に乗っているだけという事です。

しかしお高い化粧品の場合、美容成分の分子をナノ化している場合が多いです。
美容成分をナノ化する事によって、皮脂膜ではなく角質層まで浸透させる事が出来ています。

そもそも何故肌の奥に成分が入っていかないのかというと、バリア機能であるラメラ構造があるからです。
さらに角質細胞の隙間より大きな分子をしている成分は肌の奥に物理的に入りません。

実はコラーゲンの分子って凄く大きいんです。
角質細胞の何百倍もあるので絶対にそのままでは肌の奥に届きません。

でも高い化粧品の場合はコラーゲンの分子をちゃんと細かく切っていたりするんですね。
コラーゲンの分子って凄く細長いんですよ。

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30代のエイジングケア基礎化粧品に欠かせない成分は?

30代のエイジングケア化粧品に配合されている、もっとも私がおすすめする成分は【天然ヒト型セラミド】と【ヒト幹細胞培養液】です。
まず天然ヒト型セラミドから説明します。

天然ヒト型セラミドが30代のエイジングケアにおすすめな訳

天然ヒト型セラミドとは、人が持っているセラミドと酷似した形状をしているセラミドの事です。天然と付いているのは、合成して作ったセラミドではなく天然のものから取りだしたセラミドという事です。

ヒト型セラミドとはラメラ構造にある私たちの肌が本来もっているセラミドの原子とほぼ同じ形の分子をしており、同じ形だから本来あるセラミドにちゃんと馴染むという事です。

ラメラ構造はマッチ棒のような形をしており、先端に水分がくっついていて、棒の部分が油であるセラミドで出来ています。
この棒が角質細胞の間に1500層あるんですね。

天然ヒト型セラミドはこのラメラ構造と同じ分子の形をしています。
合成で同じ形のヒト型セラミドを作る事も出来るのですが、その場合、形が歪になってしまうんです。

天然ヒト型セラミドは醸造発酵粕から精製したセラミドで、㈱ジェヌインR&Dが世界で初めて発見し素材化に成功して特許を取得した素晴らしい成分です。
角質層のラメラ構造にあるセラミドの働きをサポートしてくれるので、バリア機能を回復する事が出来ます。

天然ヒト型セラミドを配合している化粧品は大々的に天然ヒト型セラミド配合とうたっているのですぐ分かるのですが、成分一覧にも【セラミド】と記載されているので分かりやすいです。

セラミドには他にも植物性セラミド、動物性セラミド、合成セラミドがありますが、成分一覧に【セラミド】と記載されているのは天然ヒト型セラミドだけです。

ヒト幹細胞培養液が30代のエイジングケアにおすすめな訳

ヒト幹細胞培養液とは、人間の幹細胞を培養する際でた液体の事です。
多くは歯茎や皮下脂肪を培養した時に出る液の事みたいです。

ヒト幹細胞培養液は今【次世代エイジングケア】として美容業界で注目されている成分でもあります。
本来は病院で肌の再生のために使われていた成分でもあります。

その再生機能は肌のエイジングにも使えるのではないかと着目される様になり、化粧品にも配合される様になったんですよ!
次世代エイジングケアと呼ばれるだけあり、ちょっと普通の化粧品とは訳が違います。

上でも説明しましたが、肌が老化する原因は紫外線と乾燥によるバリア機能の低下です。
バリア機能の低下はターンオーバーが遅れる事により、肌の保湿が間に合わず乾燥してしまう事が原因で起きています。

ヒト幹細胞培養液が配合された化粧品の場合、肌老化の根本とも言えるターンオーバーを正す事が出来ます。
まず幹細胞について説明します。

幹細胞とは、細胞自身が分裂し増殖出来る細胞の事です。
細胞の幹だから、幹細胞なんですね。

しかし皮膚の幹細胞は年齢とともに減少してしまうものなんです…。
皮膚の幹細胞は表皮や真皮にも存在しています。

上でも説明したとおり、表皮にある表皮幹細胞は肌のターンオーバーである新陳代謝を担う役割があり、真皮にある線維芽細胞にはコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸を生み出す力があります。

この線維芽細胞を作り出しているのが真皮幹細胞となります。
線維芽細胞が活発に働いていると、コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸による新陳代謝がしっかりと行われる事によって美肌を作り出してくれるのです。

線維芽細胞には大事な三つの働きがあります。
1. コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸を作る!
2. 細胞分裂を繰り返し、大事な線維芽細胞を自ら増やす!
3. 真皮の構造を作る為にコラーゲンを束ねる!
なのでどちらが欠けても美肌からは遠ざかり、肌の老化を促進させる原因になってしまうんです。
表皮や真皮にある幹細胞は、美肌成分でもあるヒアルロン酸やコラーゲンに大きく影響しています。
ヒアルロン酸は保湿以外にもコラーゲンの状態を良くしてくれる大事な成分です。
このヒアルロン酸は表皮細胞によって作られます。
しかし年齢とともに表皮細胞が作り出すヒアルロン酸量は減少してしまうのです。
そしてこの表皮細胞を作り出す能力が高いのが、表皮幹細胞でもあります。
表皮幹細胞は新陳代謝も司る大事な細胞でもあります。
表皮幹細胞や真皮幹細胞はまとめて成体幹細胞と呼ばれます。
表皮の下にあるのが真皮になり、その間で二つを繋げる役割を担っているのが基底膜です。
幹細胞は年齢とともに減少してしまうもので、減少する事によってターンオーバー(新陳代謝)は落ち、シワ、たるみといった老化を促進してしまいます。
細胞を作り出しているのが幹細胞なので、その幹細胞が少なくなると新陳代謝(ターンオーバー)が落ちてしまうのです。
年齢を重ねると細胞が活性化しにくくなるので、細胞が分裂しにくくなっていきます。
そもそも何故細胞は活性化する事が出来るのでしょうか?
それには成長因子と呼ばれるたんぱく質が大きく関わっています。
成長因子とは、細胞にある鍵穴(レセプター)にハマる鍵(リガンド)の事であり、リガンドがレセプターにハマる事で細胞は活性化し、分裂を行います。
そもそも細胞が活性化してくれないと幹細胞たちは分裂してくれないので、ターンオーバーも始まらないという事です。
しかしヒト幹細胞内容液は、この細胞の活性化をほぼ強制的に始める事が出来ます。
普通の化粧品ではこんな事まず出来ません。
実際に私もヒト幹細胞培養液が配合されている化粧水を使っているのですが、今まで使ってきた化粧水は何だったのかと思うほど、肌がツヤツヤになり化粧ノリも良くなり、毛穴も目立たなくなった気がします!

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30代のエイジングケアは基礎化粧品にかかっている!

30代のエイジングケアは選ぶ基礎化粧品と化粧品の使い方にかかっています。
まずは基礎化粧品の正しい使い方から説明します。

まずはクレンジングと洗顔です。
クレンジングはなるべくW洗顔不要のものを使う様にした方が良いです。

上でも説明しましたが、ラメラ構造にあるセラミドは簡単に顔から剥がれおちてしまいます。
それなのにクレンジングと洗顔の両方を使ってしまうと、肌は必要な角質や脂分まで奪われ、余計に乾燥が進み、下手をするとラメラ構造を破壊してしまいます。

ターンオーバーが遅くなると肌がくすんだり乾燥したり、肌トラブルが多くなりますが逆に早すぎてもトラブルの元になります。
ターンオーバーが早い人の特徴としては、毎日クレンジングと洗顔を使っているのにニキビが出来やすい人です。

ちゃんとケアしているつもりなのに大人ニキビが出来やすい人は、ターンオーバーが速まってしまっている可能性があります。
ターンオーバーが早まると、未成熟な肌細胞がどんどん上へ移動してしまい、しっかりと役割を終える前に肌から剥離してしまいます。

未成熟な細胞では肌にしっかりと保湿成分を放出する事が出来ず、肌は乾燥しっぱなしの状態になってしまいます。
皮脂量が多い人はニキビが沢山出来てしまう原因になります。

角質や脂分が余分に奪われると、肌は怪我をしていると勘違いし、あわてて細胞を沢山作ってしまうのです。
W洗顔不要のクレンジングを使うか、擦らず洗い流せる洗顔を使うかして余計な角質や皮脂を落とさない様に心がけましょう。

次に化粧水ですが、実は化粧水ってなくても大丈夫なスキンケア化粧品なんです。
化粧品にはほとんど保湿成分がありませんので、特に付ける必要はありません。

ただ、特殊な化粧水の場合はちょっと違います。
上で紹介したヒト幹細胞培養液が配合されていたり、天然ヒト型セラミドが配合されている化粧水なら使った方がいいかもしれません。

ただ、肌の調子が悪かったり、肌トラブルが起きている時に化粧水を使ってしまうと、肌は余計にトラブルを引き落としてしまうというのが皮膚科医師の考えの様です。
化粧水を使うくらいなら、ブースター系の美容液や光老化に着目した美容液を使った方がいいかもしれません。

次に乳液ですが、乳液を塗る前にしっかりと化粧水や美容液が肌に浸透したか確認しましょう。
化粧水や美容液がまだ肌に馴染んでいない状態で乳液を塗ってしまうと、成分が混ざってしまいせっかくの美容成分の働きが悪くなってしまう場合があります。

適量を手に取り、少し手の中で温めてから顔全体に塗ります。
この時、ッサッサっとあまり素早く塗るのはよくありません。

肌にダメージを与える三大要素は【紫外線】【乾燥】【摩擦】です。
素早く塗ってしまうと肌と手の間に摩擦が起き、肌を傷つけてしまいます。

手の平に乳液を広げ、ゆっくりと顔の中心から外へ塗っていきます。
なるべく肌を下に引っ張らず、上に引き上げる様にしましょう。

しかし引っ張り過ぎもNGです。
顔の肌は非常に繊細で、引っ張り過ぎると肌の構造が壊れてしまいます。

そうなると肌のたるみやシワを促進する事になり、不要なエイジングを進めてしまう事になってしまうのです。
なるべく手に力を入れない様にしながら、ゆっくり少しの力で上に引っ張る様にしましょう。

次にナイトクリームや保湿クリームですが、適量を手に取り、乳液と同じく顔全体に伸ばします。
顔全体に馴染んだら、気になる個所にもう一度クリームを少しだけ乗せます。

ほうれい線が気になるなら小鼻の両下あたりに、目元のシワが気になる場合は目元にクリームを置き、指一本で優しく馴染ませます。

リフトアップ効果のあるクリームの場合、しっかりケアする事ですぐに効果を実感出来ます。
私の場合はほうれい線を消したいので、リフトアップ効果のあるクリームを図のように使っています。

数秒キープは、大体10秒前後です、それを5回ほど繰り返しています。
何度も書きますが、とにかく肌の引っ張り過ぎには注意です!

意外と肌の引っ張り過ぎで自らエイジングを進めてしまっている人は多いです。
せっかくスキンケアをしっかりするなら、正しく使ってちゃんとケアしたいですよね?

ちなみに目元のシワが気になる場合にも指一本だけを使い、内側から外側へ指を動かす様にクリームを塗りましょう。

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30代のエイジングケアにおすすめの化粧品は?

実際に私が使用してエイジングケアに打ってつけだと思えた化粧品だけを紹介します!

ペネロピムーン【ジュノア】洗顔石鹸

2011年アットコスメ【洗顔部門】第1位★
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ペネロピムーンには2つのこだわりがあります。
1.洗顔だけで美しい肌をつくるというこだわり…スキンケアの中で一番重要なのは【洗顔】しっかり汚れを落とし、肌環境を整えるからこそその後のスキンケアが活きてくる
2.どこまでも天然成分でうるおう、というこだわり…肌に負担をかけない天然原料にこだわった製品作り
和漢植物エキスが配合されているので【洗う】【与える】を同時に行う事の出来る洗顔石鹸!
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しかも定期便には便利な泡立てネット付きです!
私も実際に泡立てネットを使ったのですが、とっても便利でした!

泡立てネットって意外と良いモノって少ないんですよね。
泡がたたなかったり、たってもちゃんとした泡にならなかったり…。

ペネロピムーンの泡立てネットはとっても優秀!
数度石鹸を擦るだけで簡単に泡を作る事が出来るんです!

これだけ売ってくれないかな(笑)

ペネロピムーンの洗顔石鹸は【一生を託せるほどのスキンケア】をコンセプトに自然の力を肌に届け、肌をはぐくむ洗顔石鹸で、使えば使うほど肌本来の健やかさをひきだし美しい肌へと導いてくれます。
和漢植物エキスが配合されており、洗顔による肌へのダメージが少ないので敏感肌や乾燥肌の人にもおすすめの洗顔石鹸です。
泡パックする事で美容成分がしっかり肌に浸透し、洗い上がりはキメと透明感を実感する事の出来る洗顔石鹸なんです。

ペネロピムーンのジュノアには和漢植物エキスが14種類配合されています。
主な美容成分は【アスタキサンチン】【月桃葉エキス】【月見草油】

アスタキサンチン…ビタミンCとコエンザイムQ10を凌ぐと注目を浴びている天然の整肌成分!
抗酸化作用はQ10の800倍、ビタミンCの6000倍とも言われているんです。
抗酸化作用は紫外線などによる肌で起こる活性酸素を抑える働きがあります。
活性酸素とは肌の老化を早める美肌には不必要なもの。
スタキサンチンを配合する事によって、ペネロピムーンは肌を美肌へと導いてくれるんです。
月桃エキス…月桃エキスには赤ワインの約30倍ものポリフェノールが含まれています。
ポリフェノールにも抗酸化作用があり、アスタキサンチンと一緒に配合されているため、さらに高い抗酸化作用が期待出来ます。
月見草油…月見草油にはガンマリノレン酸が含まれているのが大きな特徴といえます。
体の機能を整えてくれるリノール酸というものがありますが、リノール酸は体の中でガンマリノレン酸に合成されてから効果を発揮するもの。
月見草油にはもともとガンマリノレン酸が含まれており、ガンマリノレン酸が含まれている物は、母乳と月見草だけといわれています。
月見草油は保湿力も高く、シワの予防になるとされています。
ペネロピムーンのジュノアには他にも…ユキノシタエキス・ノバラ油・ソウハクヒエキス・甘草エキス・ヨクイニンエキス・カミツレエキス・センブリエキス・シソ葉エキス・オウゴンエキス・センキュウエキス・レイシエキス・コメ胚芽油・ダイズ発酵エキス・ヒアルロン酸が配合されています。

ペネロピムーン【ジュノア】は手作り石鹸

石鹸には大きく分けて二種類ある事を知っていますか?
一つは多く流通している機械練りと呼ばれる作り方で、1から10まで全てが機械で製造されます。

機械で石鹸を作る場合、石鹸の98%を石鹸素地にしなければなりません。
残りの2%としか美容成分を含ませる事が出来ないのです。

石鹸素地とはほとんどが界面活性剤で作られるもの。
界面活性剤は水と油を馴染ませる成分なので、顔から汚れや油を除去してくれますが、必要な顔の油まで除去されてしまうため、肌へのダメージが大きい事が難点です。

しかしペネロピムーンの石鹸は枠練りと呼ばれる手法で、職人が材料を枠に流し込み、冷やして固めて作るという昔ながらの工程ではありますが、石鹸素地は70%で済ませる事が出来ます。
つまり残り30%のうち25%を美容成分にする事が出来るのです。
もちろん手間と時間はかかります、しかしキメ細かな泡、肌に優しい使い心地は枠練りにしか出せません。
枠練りは作り上げるまでに三ヶ月ほどかかりますが、機械練りに比べ出来あがった石鹸は溶け減りが少なく長持ちする石鹸になるのです。

ペネロピムーン【ジュノア】も一ヶ月使い切りのミニサイズですが、お風呂場にフタをしないておいておいても、30日から45日はもつ様です。


私も使わせてもらっていますが、開けて既に一週間以上経過し、フタも開けっ放しですがまだ全然小さくなっていないですね、開けた時の形のまま残っています。

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泡パックするだけ?簡単洗浄の洗顔石鹸

フルメイクしている場合は軽くマスカラやアイメイクを落としてからペネロピムーンを泡立てて顔にパックする方法がおすすめです。

なんと顔を擦らなくてもいいんです!
本当に擦らないで顔の汚れが落ちるのだろうかと私も疑っていましたが、本当に落ちました!

洗いあげた後、変なペタペタ感もなくしっかり汚れが除去されている事が手触りで確認出来ます。
私の場合は顔に泡パックをしてそのまま湯船に浸かり、5分程あとに泡を流しました。

泡パックする事で石鹸に含まれている25%の美容成分が肌に浸透するんですよ!
せっかく美容成分が沢山配合されているのにパックしないのは勿体ないです。

しかもこの泡、すっごく濃厚!
そしてしっかりしている!

ので泡パックしたまま湯船に浸かっていても、泡が落ちてくる事がありません。
洗い上がりの肌はつるつるに!普通の洗顔ではただ顔の汚れと油が失われて、キュキュッとはしますが顔の保湿成分は全て失われてしまいます。

ペネロピムーンは泡パックするだけで汚れが落とせるので、必要以上に顔の保湿成分を失わずに済みます。
お試し用の一ヶ月分を購入すると専用の泡立てネットが付いてくるので、ネットをお湯で濡らし、石鹸を五回ほど擦りつけて泡立てます。

五回でも泡立てるとこの量になるので顔に泡パックするには十分です。
ペネロピムーンジュノアを使った後、いつも通りスキンケアをしたのですが、確かに化粧水や乳液の入り方が違う気がしました!

いつもより肌にすっと馴染んでいく感じです。
毛穴も目立たなくなった気がします。

優しく肌を洗浄してくれるので、肌のダメージになる三大要素【紫外線】【乾燥】【摩擦】の内、乾燥と摩擦の両方を軽減する事が出来ます。
顔を擦らないで汚れを落とせるので、面倒くさがりの私の様な人間にも楽でした(笑)

余分な油を持っていかれないので、乾燥肌や敏感肌の人にもおすすめの洗顔石鹸ですよ♪

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累計販売数はなんと1000万本を突破しています!

maNaraクレンジングは保湿成分で古い角質を柔らかくし、肌に負担をかけずに毛穴の汚れを除去します。
毛穴ケアというと、ついピーリングやゴマージュをしてしまいがちですが、こういったものは肌へかなり負担をかけてしまいます。

その時は肌がクリアになったと思うかもしれませんが、ピーリング系は頻繁にやり過ぎると毛穴が開き、逆に黒ずみの原因になってしまう場合もあります。
さらにゴシゴシと擦る行為は肌を引っ張ってしまい、たるみやシワの原因にも…。
クレンジングと洗顔はいかに肌に負担をかけずに行うかがかなり重要になってくるという訳です。

公式サイト↓
美容液クレンジング【マナラホットクレンジングゲル】

30代の肌はダメージを軽減させたもん勝ち

maNaraクレンジングは図の様に毛穴の黒ずみを吸着してゲルと一緒に洗い流してくれます。
しかもmaNaraクレンジングはホットクレンジング!
お肌に付けるとポカポカ暖かです♪
ポカポカしたゲルが優しく肌に馴染み、汚れに吸着して優しく洗浄してくれるんです。

使い方もとっても簡単です。
乾いた手に取り、両手で優しく擦り合わせながらゲルを柔らかくします。

顔全体に広げた後、30秒から1分ほど顔全体に円を描く様にやさしくメイクと馴染ませます。
水に近いぬるま湯で洗い流して終了です★

まつエクをしていても大丈夫です!
優しく洗ってくれるので、まつエクにもダメージを与えずに洗い流してくれます。
maNaraクレンジングは7つの無添加!
無着色・合成香料不使用・鉱物油・パラベン不使用・石油系界面活性剤不使用・エタノール不使用・紫外線吸収剤不使用!

石油系の界面活性剤を使っていないのは嬉しいですね♪
ナチュラルな柑橘系の香りが漂います★

マナラゲルホットクレンジングは45日間の返金保証が付いています!
安心して使って頂くために、初回のみ返金保証が付いているのは嬉しいですね。

公式サイト↓
美容液クレンジング【マナラホットクレンジングゲル】

アクティバートの化粧品は全てヒト幹細胞培養液を配合

アクティバートが展開するfor デイリーシリーズは、01から04までなる化粧品★
その全てにヒト幹細胞培養液が使用されているんです!

既に芸能人の多くが使用しているヒト幹細胞培養液を使った化粧品の実力はお墨付き!
ただ、最先端のアンチエイジング用品なので、お値段もそれなりに……;

けれど今までどんな化粧品を使っても効果を感じられなかった人におすすめしたいのが、ヒト幹細胞培養液を使った化粧品でもあります。

ヒト幹細胞培養液は、主にターンオーバーに大きく関わってくる成分です。
上でも説明しましたが、ターンオーバーの目安は10代20日・20代28日・30代40日と、30代になると、なんと20代の時の倍の時間がかかる様になってしまいます!

30代になって急に肌の調子が悪くなった人は、このターンオーバーが大きく影響している可能性があります。
ターンオーバーが遅くなると、毛穴が目立ち、肌はくすみ、シワやたるみの原因に…。

正常なターンオーバーの日数は28日と言われています。
つまり30代は正常な日数を超えてしまっているという事です。

そのままにしておくと、肌はどんどん老化を促進させていきます。
アクティバートの『for デイリー』はターンオーバーをもっとも重要視しているんです。
ヒト幹細胞培養液でターンオーバーを促し、本来肌が作り出す天然保湿成分を自ら作り出す事が出来る状態へ戻します。
ターンオーバーを正常化すれば、肌の老化も抑える事に繋がるのです。

アクティバート for デイリー 公式サイト

アクティバートの化粧水に使われている荷電処理とは?

まずアクティバートのスキンケア01はブースターローションでもある化粧品です。
実はこの化粧水の成分は荷電処理されているんです!

荷電処理を簡単に説明すると、化粧品に含まれている美容成分の分子が、電気を帯びている状態。
電気を帯びる事によって、他の成分とくっついてしまわない様になっています。
成分同士がくっつくと、せっかく成分の働きが悪くなってしまうのです。
それを防ぐために、荷電処理が行われています!

何故帯電する事でくっつかないのかと言うと、この電気にはちゃんと+-が存在しているからなんですね!

30代女がヒト幹細胞培養液入りの化粧品を使ったら?

アクティバート SCブースターローション ¥12,800(税抜き)

まずはこちらの01のブースターローション化粧水を使ってみました!
シンプルで可愛いデザインのパッケージには、アクティバートの想いが込められています!

人幹細胞培養液を使った化粧品はどうしてもお値段が張ってしまう…少しでも沢山の量をお客様に送りたいからパッケージには極力お金をかけないように…という想いが込められているんですね!

シンプルだけど華美過ぎず素敵なデザインです★
いざ手に出してみる。

香りは成分の香りだけなのでほとんどしません!
無香料・無着色・アルコールフリーのスキンケアです。

肌に乗せた感じは…なんというか…肌がゴクゴク飲んでる感が分かるんです!
なんだろう、ローションの方から肌に吸いついていくというか、吸い寄せられている感じがしました。
手の平がピタン、と肌にくっついていく感じ!
さっと塗るだけであっという間にローションはお肌の中へ!!

気になる部分は少し出して二度塗りすると良いという事だったので、目の周りの鼻の周りにもヌリヌリしてみました。
べた付きは一切ありません、べた付く隙がもはやない。

一気に肌に飲み込まれていく感じです!
潤い感もばっちりです!!

このローションは化粧水なんですが、一番最初に付ける事でこの後にぬる化粧品の効果を上げてくれる働きがあります!
なのでアクティバート以外の化粧品と合わせて使う時も、このローションを一番最初に使うと良いみたいです。

ただ注意事項が一つ。
このローション、オイル系のスキンケア化粧品との相性は良くないらしいです。

なのでオイル系のスキンケア化粧品を使っている人は、この01ローションを使う時は控えた方が良さそうです。
私もオイル系を間に使っていたのですが、この日は使わない様にしました。

アクティバート for デイリー 公式サイト

和漢化粧水で有名な白漢からリッチクリーム登場!

白漢で一番有名なものは、しろ彩化粧水ではないかと思います。
赤ら顔をケアする化粧水として、モンドセレクションも受賞していますし、様々な雑誌にも記載されています。

たぶんスキンケア化粧品に詳しい人が見たら、あ、これか!ってなるんじゃないかと思います。
その白漢から保湿性の高いセラミドリッチクリームが誕生しました!!

化粧水が赤ら顔をケアするのに対し、こちらのクリームは潤いの保湿性に特化しています。
シワやたるみといったエイジングに着目したクリームです。

公式サイト→ピーンとハリが感じられます!【しろ彩 セラミドリッチクリーム】

しろ彩は人の持つラメラ構造と同じ構造のクリーム

白漢のしろ彩セラミドリッチクリームは、この棒と水と、同じ形をしています!
人が持っているラメラ構造と同じだから、ヒト型セラミドと言うんですね。
セラミドは人口で作られた物も多いのですが、人口のセラミドの保水力に比べて、天然は3.5倍の保水力があります!!
安いスキンケア化粧品だとセラミドと言っていても、天然物を使っていない場合が多いのです。

 

白漢のしろ彩セラミドリッチクリームは天然のセラミドを使い、さらに人の持つラメラ構造と同じ構造にする事で、乾燥し出す30代の肌に馴染みやすい即戦力クリームになっています!

しろ彩はテレビでも紹介されているので知っている人もいるかもしれませんが、リフトアップ効果が高いクリームで、ほうれい線も塗ってすぐ消えると話題になっています。

公式サイト→ピーンとハリが感じられます!【しろ彩 セラミドリッチクリーム】

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